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すべての雑感

自分用の備忘録です

庶民サンプル11巻(終)を読み終えました

やーっと読みました。

 

 もう半年以上経ってたんですね。

実はこれ一週間くらいしてから買っていたのですが、ここまでまったく手につけていませんでした。なんでかというと、読んだら終わってしまったという気がして、どうしても立ち直れる気がしなかったからです。

結果的には、すごくすっきりしたというか、良かったなあ…という気持ちになれたので良かったのですけどね。

 

私がこの作品と出会ったのはこの作品のアニメが放映されたときでした。確か2015年の10月かな?誕生日も近かったので覚えています。

最初は変な作品だな、と思いました。実際変でしたし。お嬢様に対する風評被害(発生するのか?レベルですが)やべーな、みたいなね。

でも話が進むほど、ギャグもノリも好きだし、なんていうかパロネタも世代だし*1、身体に馴染んでいく感じがしました。序盤の麗子展開も好きでした。

それでアニメ終わり近くくらいから原作を追い始めて、ドラマCDとかもなんとか探し出して買って聴いたりしました。みゆき真実とか恵理暴力とか黒江さん(童貞オタクアサシン)とか、他に色々と展開が*2これでもか!これでもか!と脳を揺らされている感じでたまりませんでしたのよ。*3

実際自分もこの時期~2016年上半期は少し労働などで忙しかったので、まさにオアシスだったと言えます。

 

追ってきた期間は短いけども、そんな作品が終わってしまうなんてちょっと耐えられなくて、ここまでずるずると引きずってしまったわけです。

じゃあ今なんで読んだかというと、今が一番彼らに会いたくなったから。彼らは生き生きしている。彼らの日常はハチャメチャで破天荒で、とてもじゃないけどあり得ない。でもそのあり得なさの中に、すごく身近な高校生*4の楽しさがあって、とてもキラキラしているのです。それに触れたくなったのです。*5

 

前置きが長くなったけども、11巻の感想戦に移りたいと思います。

11巻は本当に決着をつけに来ましたね。多くなったヒロイン達*6との(ややこしい)関係も、過去も、未来も、じゃあ結局どうすんの?っていう疑問に答える巻だった。*7

ということで、ラノベ恒例の文化祭と組み合わせて、実に効果的にイベントが連続で差し込まれた。*8愛佳と麗子の本心、(恵理による)可憐の踏ん切り、黒江さんの思い出作り、みゆきの想い、白亜の告白…

でもすごいのはなんといってもここはまだ前座なところである。

ここからは愛佳、麗子、可憐も告白して、それからそれぞれ公人と二人きりで会って、その結果公人に選んでもらう、ということで、デートをするのだが…*9

実際千差万別だったように思う。麗子はアピールできていたが、可憐は映画見ただけだし、白亜は告白を後悔していたし、愛佳は「面倒だ」と言い放った。

ここのイベントラッシュ、とにかく無駄がない。無駄がないけども、それぞれが大切で、かけがえがなく、何より真摯だった。

からのメールの頁なんだよな~~~~~~~~~~~~~~~~~ニクイ演出だよ……愛佳…

また、告白後の開き直りからの企みとドタバタとで楽しく終わるところも庶民サンプルっぽくてすごくいいなあ、と思いました。*10

 

もう一回読み直したいな~という気持ちが高まってきました。読んだことない人にも勧めたい…布教しようかな…

アニメもアニオリパートあるし、見直すのもありだな…

 

ありがとう存しますわ。

それではごきげんよう。

*1:ドナルドとか兄貴とか中学生の時にめちゃくちゃ音MAD見てましたよ!

*2:愛佳居候、野兎の君騒動、庶民ランド、無人島バカンス、文化祭などなど

*3:普通扉絵で遊ぶラノベはないからね。漫画が最初に入ってるラノベもないぞ。しかも崎守さんメインというかサブですらないからね!!!ないのだぞ。俺は好きだぞ。一番は有栖川麗子だけどな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

*4:みゆきは中学生

*5:まあメンタルはやられるわ、体調崩してここ数日寝たきりだわ、課題は残ってるわ、教授から無茶振りされるわ、ガチャは死ぬわ、親は失業するわで最近ロクな目にあっていないので、ねえ…

*6:彼女ら同士の関係も含む

*7:最終巻なのでそれはそう。

*8:挿絵が多いのはイベントスチルでしょ!っていう気持ち。ギャルゲーだ…。

*9:ちなみに恵理はいない。多忙だからね。アニメでもED歌いに来てただけだったしね。出張歌唱人花江恵理

*10:虎視眈々と狙うところも彼女たちらしいですよね

呪いの言葉

※今回も自分語りなので読まなくていいです。

 

 

「あの感動をもう一度」っていう言葉がありますよね。夏の甲子園とか映画の地上波放映の時の宣伝文句とか、とにかく小さいころからよく耳にして刷り込まれてきた決まり文句です。

これが最近、私の頭の中で繰り返し浮かび上がってくるのですが、どうしてもこれが耐えられません。

最近疲れているせいか、どうしても素晴らしいものに触れて、精神力を回復させたい、という気持ちはあるのですが、これは良くないのです。

どうしてもここで指す感動、というものは最初に感じたものとまったく同じではない。もう既に一回その内容に触れ、体験し、心を震わせた経験があります。その経験は二度と味わえるものではないのです。

また、「あの感動をもう一度」というのは目的を誤っている。感動するためにその作品を鑑賞する、というのは因果が逆転しているようで好きになれません。私はこの方法に納得したくないのです。その作品にとても失礼な気もしますし、私の信じた道ではないからです。

自分の弱さからこの言葉に囚われ、気にすれば気にするほど深みにはまっていくことをとてもツラく、また、不甲斐なく思っています。

 

ただ、ここで留意すべきなのは、物事はすべて最初の驚きや感覚に価値がある、というわけではありません。二度目以降の新たな発見や、自身の成長に伴い、モノの見方は変わっていきます。かつて触れていたものの新たな素晴らしさを発見できることもあるでしょう。*1

また、このキャッチコピーもまた悪ではありません。あの感動、というのはかつての感動と同質ではありながら、違うものです。それをわかっているなら/もしくは気づけるならば*2、それはかつての感動の回顧が現在に生きるということ*3でまったくもってよろしいことなのです。*4

 

じゃあなんで自分がダメかというと、自分は何も成長できていない、何も得られていない、それなのにその浅ましさから自己の平穏だけをみっともなく求め、素晴らしかった過去の経験をも汚してしまうという恐怖と自己嫌悪が激しいからです。全ては自分自身の中の問題で、自分の問題なのです。

生きづらい。

*1:逆もあるのは悲しいことです。

*2:たいていの人は無意識にそれを判別できているはずだ

*3:つまるところ、ここで留意すべきは~の段と言っているところと同じ感じ

*4:多分

メンタル。

※今回は自分語りなので読まなくていいです。

メンタルのお話。

 

 

 

 

今回こそ*1本当に死ぬかと思った。自分語りしたくなるほど追い詰められていたよ。

どういうことかというと、とにかく気分が落ち込んだという話だが、それがいつものより酷かった。

順を追って書いていくことにする。

まず昨日、2017/01/25のことだ。昨日は大学を休んで自宅で課題やら試験勉強に追われていた。最近忙しい忙しいと勝手に自分を追い詰めていたと思う。

一昨日大学でシャンプーを試用品でもらったので、夜に風呂でそれを使用し、頭を洗った。

その日の夜は翌日ゼミナールがあるため、憂鬱であった。そして親の些細な態度でかつてない程気分が落ち込み*2、うだうだtwitterにたまり*3、中々寝付けず、でも深夜に眠った。

 

今日は朝が早かったが、普通に起きれた。大学に行き、講義を受け、ゼミに行った。ここまでは普通だったと思う。いや、思い返すとやや変に気分が上がり調子だったかもしれない。

ゼミでは輪読があって、まあ普通通りだったと思う。*4前からそうであるが、部屋の空気がこもりがちだった。そうしていると、時間差で急に先程の失敗が急激にちらつくようになった。急に周りの視線が異様に気になるようになってきた。汗も出てきて、気分はどんどん悪くなっていった。しかし、じっとしていることもできないので、やたら髪をいじったり、手を寒そうにこすり合わせたりしていた。ゼミが終わるころには声もあまり出ず、表情のつくり方もわからなくなっていった。*5あわてて帰った。歩いていると膝が笑っており、のんびり歩くのが精いっぱいだった。電車に乗って自分の顔を見た時心底気持ち悪いと思った。つり革を持つ手が震えていた。家に帰ると座り込んでしまいしばらく動けなかった。晩飯ものどを通らず、風呂にだけ入ろうと思った。涙が止まらず、なんで生まれてきたのかわからなくなった。すべて放り投げたくなった。でも風呂には入りたかった。

入るとまず膝が笑っていた。怖かった。涙が止まらなかったが、顔が笑顔になり、死ぬほど可笑しくなった。涙は出ていた。それが怖くて、自分でもおかしいと思った。でも可笑しかった。ので笑った。死ねると思った。そして、昨日からおかしいと思って、その違いは何かと考え、シャンプーが原因だと思った。そして、いつも通りのシャンプーを使うと、シャワーを浴びても止まらなかった涙が止まり、元に戻った気がした。試しに一昨日もらったシャンプーをもう一回使ってみると、吐き気が止まらなくなった。食べていないので唾液と胃液だけだった。やばい、と思い、元のシャンプーで洗った。元に戻れた気がした。風呂を出て、親に喜んで報告した。

「俺は今日、月に一回なってしまう気分の落ち込む日で、先程も涙を流していたが、シャンプーを元に戻したら元に戻ったんだ!」

確かに自分は安堵していた。ひざは笑っていた、声も震えていた。けど怖くなかった。なので自室に戻り、一応原因は何かなと調べて、ストレスかもな、と納得した。今日の怖いことを書いておいて、未来の自分に役立てようと思った。あわよくばネタにしてやろうと思った。

でもここまで書いていてわかる。治っていない。記憶が抜けていて何度もさかのぼって時系列になるように付け足して書いている。手が震えている。「、」や「。」がうまくつかえない。タイプミスが激しい。書いている途中に集中が切れてぼーっとしているときがあった。うまく頭が回らない。こわい。助けてほしい。治らない。

寝て治った居るといいが・これを笑って読める日が来ると良い。

一回受験で躓いてからは精神面が不安定になった。前からメンタルは弱いほうだった。元々頭も口も顔も良くないが、もっと良くなくなった。自信が持てない。笑われている気がする。かといってすごく調子のいい日もある。でもこれって自分でどうにかできるものなのだろうか。無理だろう。

どうしたらいいのだろうか。どうにもできなさそうである。早くどうにかしたい。助けてほしい。怖い。皆さんもどうかお気を付けて。

*1:毎回思っているから大概である

*2:これは本当に大したことではない。ゼミが嫌だと愚痴り、いつ辞めるかうじうじと繰り返し続けた。これも普段はあまりないことだ。親はそっけなく返した。

*3:いつものことである。特にやることがたまってくるとつい開いてしまう。

*4:急に当てられると答えに窮してしまうのはいつものことだが、今日は特におぼつかなかった感じはあるかもしれない。嫌な感じではあったが、著しくおかしな感じではなかった。ただ言葉が出て来なかった。そういう時もあるさ、と思った。

*5:この場合、笑顔ができないのではなく、笑顔が張り付いている。戻せない。

最近やっていること。お金面。

最近はもう寒くて働きたくないのでアンケートサイトに登録してみました。

しかしこれ、座談会などに行かないと全然ですね・・・

一回行くと一時間で4000ポイント(1ポイント=1円)みたいですけどね

私みたいな学生兼非正規みたいな感じだと大分おいしいですけどね~

一応今回登録してみたのを紹介します

 

1.マクロミル

確かにたまり易い。

 

2.

monitor.nikkei-r.co.jp

これはまだ調査が来てないです

 

3.

www.opc-info.com

これもまだ。

 

またいろいろやってみるかなあ・・・。

 

「この世界の片隅に」を観ました

忘れないうちに観に行こうと思っていってきた。

事前情報としてあったのは、能年玲奈(現のん)さんが主役の声をあてている、ということと、太平洋戦争が絡むということと、すごく評判がいい、ということだけであった。

 

<お話的には>

何というか一言でいうと、すごく優しい映画だった。劇的すぎない、というとちょっと伝わりにくいだろうか。*1

やはり戦争が絡むと、そういう教育を受けてきたので、いっちょまえに、「戦争は常軌を逸している。戦争は悲しい。戦争はしてはいけないと思った(小並感)」みたいなのがいつも自分の中で主張がとまらず、それを後で恥じるんだけども*2、今回は、それよりも全部地続きの生活の中に戦争があって、それが終わってまた生活が続いていくんだ/新しい生活が始まっていくんだ、という実感のこもった安心感と感傷があった。

その意識が強くなったのは、すずさん(主人公)も言っていたが、いつの間にこんなことになってしまったのだろうか(知らないうちに戦争が激化していった)という意識が、すずさんの生活を追体験する私にもあったからだろう。

本当にいつの間にか食事も配給制になり、空襲は日常に組み込まれ、人々はやせ細っていった。

顔見知りが戦争にいき、そして死んだ。行かなくても死んだ。*3

すずさんも大切なものをたくさん失った。

しかしその中にも笑顔はあったし、これからもその続きとして生活が続いていくのだ。

それがある種希望みたいなものになったと思う。

生きている限り生きなきゃいけないんだ・・・と思うのだ。

 

また、これはすずさん自体が居場所を求める話だったのかな、とも少し。元々すずさん自体は割とぼーっとしていて自分がない、というところからの出発だったし、嫁入りとかもある種強制じみていたところはあった*4。最終的には自分で自分の居場所を選べた、というところが大きいと感じた。また、自分自身が他の人の居場所になる、というところも。*5

すずさんの怒るシーンはターニングポイントでもあった。

1.水原と納屋の二階で二人で過ごすところ

2.周作に感情をぶつけるところ

3.終戦

 

お話し的に割とさらっと流れていくので、下手すると気がつかない人がいるのではないか、勘違いするのでは、という場面もあった*6

例えばすずさんの妊娠発覚?→朝飯が二人前→夜飯が一人前、というのはもしかして子供ができない体質なのでは?*7とか、終わりの方の人さらいのおじさんとか・・・*8

 

 

 

<演出とか画的には>

タッチが柔らかくて、表情がかわいいというか。受け入れやすかった。こういうところも良かったな。コトリンゴさんの曲が合う。

エンドロールはまたちょっと違ったというか、過去と現実の邂逅という、目に見えない意識下での出会い、という優しさがあった*9

画的に面白いというか目で楽しむ描写があった。幼少時代の水原に描いてやった絵のところとか、水原の乗っていた青葉がうさぎとともに飛ぶところとか。水原ばっかだな・・・・*10

あとはすずさんの右手がなくなって、布団の上での独白(というか脳内の反響)のところで「よかった」というのがわからん→~~した右手が…~~した右手が…というのが左スピーカ、右スピーカ、映画自体の音響から流れてきて頭がそれで埋め尽くされたところは凄かった。心的圧力で押しつぶされるかと思った。あの絶望、どうしようもない。*11

 

こうして書いていくと意外と掻き消えていて少し悲しい。完全に自分用感想なのに、あとから読んでも若干わけわかんなさそう。とりあえず漫画版とか関連書籍揃えてBDとかほしい。うむむ時間が足りない・・・。


追記1/24

のんさんの演技について書いていなかった。

彼女の演技はとても良かった。実際入り込んでいけた一因として彼女の演技がある。パッと聴くとのんびりさ、天然さみたいな味があるのだが、怒りのシーン、泣きのシーンなどその感情が発露するシーンにおいてその平常のシーンとのギャップに驚かされるのだ(夫もそう思ったらしいことが描写からわかる)

平凡な言い方で恐れ入るが、それこそ等身大の人間としてのすずさんがそこにいれたのは、のんさんのおかげなのかもしれない。この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

*1:境遇的には劇的だし、かなり悲惨である。キツイところもあったが、こちらへの主張、訴えかけが劇的すぎない、つまりは過度ではなかった

*2:だって全部同じ感想を持つなら別にひとつだけ適当なのをみればいいじゃんみたいな思いがある。そういうことで自分でその作品を侮辱してしまった感じがして嫌だ。

*3:海軍で同郷の水原哲、目の前で亡くなった姪の晴美、幼少の頃に出会い再会した遊郭の白木リン、すずの父母、そして妹の浦野すみも原爆症で将来的には・・・・

*4:夫の姉からもそういったことを言われる場面もあったなあ

*5:周作には居場所になってくれ、と言われたし、哲にも普通でいてくれ、と言われていた

*6:下手すると私も見落としているであろうが・・・

*7:ここは最後の養子にするみたいなところでようやく気がついた

*8:流石に水原とかキリ関連は大丈夫だろうが

*9:二人ともあとから気がついてそうだ、なんて

*10:やっぱ水原のこと好きだったよな・・・・すずさん。遅い、とも言っていたし。

*11:ゾッとしたところはここと妹が原爆症の痣があったところ、水原が訪ねてきて死に損なった、俺は普通の道から外れてしまったというところ、遊郭が気がつくと燃えていたところなど・・・

fate/extra セイバー 四回戦突破 の感想

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年末に5回戦まで突破していたのですが、どうも具合が悪くなり、ここまで書いていませんでした。

 

四回戦の相手は臥籐門司。サーヴァントはバーサーカー

これ、月姫じゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

狂信者のような奴で、叶わない相手である。

今回のポイントは助けたラニとの和解・理解・強力であるので、むしろ相手はそれほど問題ではないような。

しかしどうやって召喚したのか・・・・・

 

凛の方はアーチャーをパートナーにしたときに選ぼうかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fate/extra セイバー 三回戦突破の感想

三回戦目の相手はありす。

当初は彼女の顕現させた「ジャバウォック」をバーサーカーのサーヴァントと錯覚したが、実際はそうではなかった。

彼女のサーヴァントはキャスター。

自身と鏡写しの存在となるサーヴァント。

存在自体が固有結界であり、自身の陣地内に誘い込んだものの記憶や思考を奪うことで主人公を苦しめた。

マスターのありすは、病弱で、病院にいることが多く、最終的には死亡してしまった可能性が高い。

そんな彼女がつかの間に手に入れた理解者と自由。

それが仮想空間における真実に願いをかなえる殺し合いだったことは、極めて心を痛める出来事だった。

キャスターは、今度召喚されたときはもう「ありす」にはなれないと言っていたが・・・・*1

そして、三回戦後にラニVS凛の戦いが行われる。

ラニが自身の身体を暴走させ、すべてを砕こうとするが・・・・

>令呪を使ってラニを助ける

*1:FGO参照

統計検定二級勉強方法についての私見

こんにちは。すっかり年の瀬ですね。

11月27日に受けた統計検定2級なのですが、12月27日にweb合格発表(希望者のみ)が行われ、私は合格していました。

優秀な成績だったA・S成績者には入っていませんでしたが、一応の振り返りとして勉強法のまとめを個人的に書きたいと思います。

とりあえず今回の検定に受かることに特化した勉強法となっております。

 

まず、統計学初心者は、統計検定3級の教本を読みましょう。大変わかりやすいです。

 

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応  データの分析

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応 データの分析

 

 こちらは本当に基本的な統計資料の見方が説明されており、練習問題が多く、良いと思います。

心配な方はこちらも参照されるとよいでしょう。

 

肝心の2級の教本ですが…

 

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

 

 こちらは大変わかりづらいです。

そして、こちらはなんと、この本自体に練習問題の解答が載っておりません。

なんというか絶句したレベルで良くない本ですが、結局はこの本が一番試験範囲を網羅しているので、一読する必要があります。(一回読んだらそれ以降はわからないところが出てきたら読んでみるくらいでいいですが、語句の意味やグラフの読み方はここできっちりと抑えときましょう。)

最初は私も試験範囲の表と照らし合わせつつ、インターネットで調べて学んでいたのですが、大変非効率的かつ、間違った情報で書いてあるサイトが多く、時間の無駄でした。

 

こちらの二冊ですが、図書館で借りられる場合があるので、是非調べてください。大学とかに通っているなら、学内図書館は結構置いてあるかと。*1

 

 一応教本を一読した後ですが、恐らくほとんど分かっていないと思います。

その後はとりあえず次の本のあとに紹介する公式問題集の古いものを一回分やるといいかと思います。

もし、それなりに知識があれば、前半は結構溶けると思いますので。

問題は後半です。

後半は大体推定、検定、回帰などの分野であり、こちらは式を覚えておくこともかなり重要となってきます。

そちらについてはこの本をお勧めします。

この本のメインは、6章~13章です。

それ以外は興味があったらでいいです。

(5章は知らなかったら読んだほうがいいですが、多分大丈夫なのでは。)

 

Rで学ぶ統計データ分析

Rで学ぶ統計データ分析

 

 具体的には、確率分布、標本分布、推定、検定、回帰分布といった感じです。

統計検定で式まで覚えておかなければならないもので、覚えるのが面倒なもの3つのうち1つが、推定、検定なので(残りはベイズと回帰)、役に立つと思います。

しかし、この本も式を覚えるには結構役立ちますが、大数の法則のところの説明がややわかりにくかったり、回帰分析などにおいて、ではこれはどう役立つのか、というところで少し軽いところがありますので、もっと勉強したい人はこの本の後にもっと別の本を読まれるといいかと思います。

この本では統計フリーソフトである「R」を使うことを前提にしていますが、学習の際にそれは必ずしもご自身のPCなどにいれて実行しなくても大丈夫です。この本にも一応その実行手順と結果が載っていますので。

統計検定の問題にも統計ソフトの見方が出てきますので、今後統計検定問題集でその問題が当たった際には、改めて見方と活用法を確認しておきましょう。(主に回帰分析の箇所で問われることが多いです。)

 

 それでは、公式問題集について。

こちらなのですが、結果的にはすべての回のすべての問題を、間違えずに回答できることが目標です(間に合わなかったら、難しそうなのは飛ばしてしまいましょう)

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]

 

 こちらは最初の二冊が終わった段階で一回分やったと思いますが、それが終わったらとりあえずどこができなかったかチェックをつけ、解説を読んでみてください。

それからあとは、「Rで学ぶ~」と併せつつ、こちらもやっていきましょう。

ただし、次に進むタイミングは、一回やった回で間違えた問題を自力で解けるようになってからです。

とにかく問題を解きつつ覚えていきましょう。

 

一応私が実践した勉強法はこれで以上です。

正直、この勉強法、私自身もやり切れませんでした。

具体的には推定、検定、回帰の式を完全には覚えきれず、回帰の範囲は知識がやや曖昧でした。

ですが、勉強しているときはやはり前半がけっこうすぐ解けるようになったのが大きく、モチベーションが保てたので良かったと感じました。

巷でよく言われている統計学入門の本ですが、こちらは統計検定程度でしたら正直ちょっと重すぎるので、受かってから読むのがいいと感じました。

良い本ではありますが、時間がない時、または初学者にとっては、諸手を挙げておすすめはできないでしょう。

 

統計学入門 (基礎統計学)

統計学入門 (基礎統計学)

 

ドヤ顔でここまで書いていましたが、統計検定2級で問われるのはあくまで基本的な知識ですので、これからも色々なことを学んでいきたいと思います。

また、この記事は自分用でありますが、もし受験者の方の一助にもなれば幸いでございます。

*1:二級のとか買うと正直怒りたくもなる

fate/extra セイバー 二回戦突破の感想

二回戦の相手

アーチャー(ロビンフッド)とサー・ブラックモア。

彼らの信条は合わないようであったため、前半は混乱を極めた。

アーチャーが毒の結界や独断で仕掛けてきたかと思うと、マスターはこれを詫びに来て、あまつさえ令呪を使って宝具のひとつの使用を禁じたりもする。

憎まれ口をたたきながらも従うアーチャーとそれを諭し続けるマスター。

その光景は意外にも悪くなさそうに見えた。

互いに互いを気に入っていたように見える。

軍属であり、戦いにのみ生涯を費やしたブラックモアは、アーチャーを息子のように思ったのかもしれない。

一方ロビンフッドは、騎士の戦い方に文句を言いながらもそれを尊く感じ、また、誇りに思ったのかもしれない。

人と深くかかわりあうことを避けていた彼が見せた本心はとても気良く見えた。あるいは彼を父の様に、とも。

消えるときに、二人は分かり合っていた。

 

ブラックモアが説いた、後悔のない戦い。

それを見つけることはできるのだろうか。

未だ自分さえ理解っていないのに…

fate/extra セイバー 一回戦突破 の感想

stay/nightもひと段落したのでextraを再開した。

やはりSNをやってからだと全然世界観への理解が違う。

また、一回戦対戦相手への感情も違うものになっていた。

しかし、疑問なのはこの世界がどうなっているかである。

この世界がSN世界ではない、というのはわかっているが、一回戦の相手のマトウシンやらトオサカリンやらこいつら一体誰なんだ、というところである。

しかもマトウシンジは8歳の天才ゲーマーときた。

もしかしてアバターってやっぱ本人にもして作らなくてもいいのか?

凄腕だけがアバターをいじれるといっていたし。

それにしても128人いた参加者も、一気に64人に減り、精神死が真実と認識され始めると、空気が一気に変わったな。

モブマスターたちにも地味にストーリーが用意されているのだが、結構そっちもえぐいというか。

特にカップルで参加したと思しきマスター、これは先で絶対二人で戦う羽目になるだろうなあ。

あと、NPC間桐桜、絶対良くない(キャラデザは良い。かわいい)

ところでFGOをやっているのでセイバーの諸々はわかっているのだが、スキルがどうやら意外にあるとわかってテンションが上がった。

ただの殴りスキルにも素敵な名前がついていてとても気分が盛り上がってくる。

花散る天幕(ロサ・イクトゥス)とかね。

ただ、改めて思ったけど、このゲーム、やはり(初見では)難しい部類に入るのでは。

敵パターンを確実に読んでいかないと、ずっと攻撃され続けて負けたりもするし、とにかく一方的にやられ続けてしまう可能性があるというところが怖い。

また、敵のパラメータが高く、対サーヴァント戦でなくても殴り殺されたり普通にする。

ゲーム下手+ライトゲーマーである自分にとっては、これは大変な脅威ですよ。

なのでセーブデータが増える増える。

まあそこが面白いところでもある。

そういえば一回戦のサーヴァントであった姐さんだが、シンジとは確実にこっちのほうが相性良かったよなあ。メドゥーサよりも。

慎二っていうキャラには、どうも強くいってくれる奴が必要だったんだ。

自分になびくやつじゃなくて、真剣に向き合ってくれる奴がいたほうが良かったのかも。

SNでは士郎はそれに(運命によって)なり損ねたし、桜やメドゥーサはそれどころじゃなかったし、蔵硯はあんなんだし、気の毒ではある。

でもSNの感想でやっぱ慎二嫌いだわって言ったのは、やっぱあの在り方が許せなかったのもあるけど、一番はそれを憐れんだら、同情したらなんだか奴の努力とか苦しみが全部惨めなものになりそうで嫌だったんだよな。

仮初とはいえマスターだったし、魔術師であったから、そこは踏み入ってはいけない気がした。

 

extraの敵サーヴァントの情報を集めて決戦に備える、というのをプレイヤーに実体験させてくれる構成、本当にいいと思う。

すごく没入感が強い。

 

ま、なんにせよ2回戦だが、正直サーヴァント戦よりも雑魚戦の方がつらい感じある。なんとかなってほしいよな…プレイ時間だけがモリモリ増えていく…。

いや、楽しくはあるが、年末のこの時期に再開したのは遅すぎたし、どう考えても2017年放送のアニメに間に合いそうにないなあ、なんて思ってしまうのでした。

 

今のところ2日で一回戦くらい終わっているので、もしかすると明後日には2回戦終わるのでは!?(多分無理)

 

丹下桜さんが好きだし、extraの赤セイバー好きなので、モチベは高いのだが…

それと関連してだが、サーヴァントが戦闘とかフィールドで割としゃべってくれるのがかなりいいな。すごくいいぞ。

あと神谷浩史さんの慎二が聞けて嬉しかったな。

やっぱ、イケメンだなあ…って思いました。

 

 

まぁ、FGOの最終決戦も明日から始まってしまうし、学業の方も結構忙しいですがなんとか頑張ります・・・・

fate/stay night をクリアしました

f:id:Typhoon-Belle-Toujou:20161217131933j:plain

2016/12/16 19:00に全EDを拝見いたしました。

とりあえず私が言いたいことは、心を痛めたということです。

作品としてはかなり好きです。

他人にはおすすめしたいですね。勧めにくいですが。

こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たず、まこと因果な話でした。

 

一番好きなルートはFateなのですが、UBW_goodやHF_trueも良かったです。むしろUBWやHFで真相を知ってしまったからこそ、その行く先を想ってしまい苦しいFateでしたが、それでも私はこの道をを好きと言いたい。

Last Episodeはそんな私にとっての救いであった。

 

好きなキャラは、士郎、凛、桜、大河、イリヤ、言峰

サーヴァントなら、アルトリア、クーフーリン、エミヤ、メディア、小次郎、ヘラクレス、メドゥーサ

私にとっての一番はアルトリアである。

どの道でも士郎がセイバーのことを大切に思っていたことがうれしかった。

 

嫌いなキャラは慎二、蔵硯

本質でどうあれ、その在り方を許すことはできない

サーヴァントならギルガメッシュ

堕落した民草を許すことはできないという王を、王として認めることはできない。

 

もう特に語ることはないので、思い出の断片を備忘録として貼り付けることにする。後半はLibraryのスクショ、つまりはマテリアルである。FGOにも持っていける話である。

 

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しゃくれてる

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力尽きました。

良い夢だった。

 

次はExtraかなあ。White Album2もやりたかったが・・・・

fate/stay night プレイ日記6日目

心が通じあい、共に帰るふたり。
しかし、帰り道にアーチャーとあってしまう。
戦い、その隙に逃げろと言うセイバー
士郎は無理矢理ギルガメと戦いを挑み、倒れる
そしてセイバーが立ち向かうが、他の武器とは違う、本当の無銘、エアの力によって、エクスカリバーすら力負けてしまう
セイバーを道具としての女としか扱っていないギルガメに怒りを覚える士郎
その姿を見て士郎は.....立ち上がる

ギルガメの宝具は他の宝具の元となった武器たち
セイバーを浮かべながら投影をし、鞘付きのエクスカリバーを投影する
そして二人でギルガメに傷を負わせる


士郎の体は剣で.....いや、士郎は鞘だった.....?比喩なのか実際なのか?前回の聖杯に鍵が?
比喩なら→セイバーが剣なら士郎は鞘?
王を叱ってくれる者はいなかったのでは
円卓がやるべきことだったのでは。


士郎は望んだ
アルトリアが死を直面して、その人生に胸を張れるように


士郎はアーサー王ではなくアルトリアに戻ってほしい
セックスシーン跡地、神々しすぎて死んだ。一緒に寝るだけになっていた。これはこれでいい。

セイバーの見せた一夜の弱さ.....とても穏やかで優しい夜なのでは

 

翌朝、言峰のところにギルガメについてききにいく
いつもと違い、悪寒、恐怖、帰れ!という本能からの警告

地下に進むルート
地下にはいる前に死体があると言う予感
地下に自分と同じ病院にいた子供たちかの魂のプラント
死んではいないが死んでいるようなもの
正気度が失われる
言峰登場、言峰と対峙した瞬間にランサーに刺される
ランサーの浮かない顔
言峰のサーヴァントはランサー
それとギルガメに協力していたのも言峰→まあそうだろうなあ.....

セイバー視点
士郎を想う心
イリヤの熱が下がらない
イリヤ聖杯戦争が進むほど、壊れていくように作られている
聖杯として進んでいく
ランサーのマスターは元から言峰なのではなく、魔術協会から派遣されてきた者だったが、身体ごと令呪を奪われた。しかもかなり前だ
セイバーは教会が寺と同格の空気の淀みと気づいていた
凛は言峰のことをある種信頼していたのかも
だからランサーのマスターになってい湯言まだは行き着かなかった
そこで脳裏に浮かぶ映像
士郎の危機を悟り、教会へ。そして士郎を救うためにランサーと対決
言峰は士郎と同じ?
取り返せない影
しかし士郎は言峰にかつての傷を開かれ、10年前のことをなかったことにしないか?と言われてもそうしなかった
自分のやって来たことを嘘にしたくなかったのだ
自分の踏みつけてきたものに頭を下げてもそれを嘘にはしなかった
セイバーと士郎は似ていると思っていた
目的のためのストイックさ
しかしそれは自惚れ
士郎は心の強さで道を違えない
セイバーは聖杯を願ってしまい、そこに魔が入り士郎を殺す
聖杯を手にいれてしまった.....バッド


道場13!うーん大変だった(12は家に戻る方)
12日目からはセイバーの好感度は上がらない
常にセイバーを優先すべし
普通にやってれば大丈夫なはずだよね??七日目辺りからやりなおせ!最短八日目でクリアだぞ!でもようかめの好感度はあんまいらないらしい
タイガー道場のアイデンティティクライシス!
爆発オチ!
珍しく役に立ったアドバイスだ… 

 

 

家に帰るルート
セイバーの顔を見て安心する
セイバーがランサーとの共闘を提案
凛も同意
凛はイリヤのことを士郎に隠し通す気らしい
聖杯戦争に集中できるようになのか
凛は武器や薬を家に取りに行く
言峰が家に来訪
前回、言峰は切り嗣ぐに撃たれた
地下ルートでいっていた言峰にはなにかが欠落している、というのはからだのことか?
中庭に連れ出され、言峰に死んでいない死体を見せつけられる?お前.....すっげえ変態だぜ?
それからランサーが結界に侵入し、士郎の心臓を貫く


これタイガー道場12、フェイクじゃん!?正解ルートと共通なのかな?

 

最後のバーサーカー戦まで戻る
廃屋を出る前にセイバーに話しかける
そのあとは大体同じだが、弓でバーサーカー戦にて援護したり、セイバーが昼飯を望んだらちゃんと持ってきてやるみたいに好感度を稼ぐ
投影魔術→究極の贋作?
存在を世界が許さない。魔術はそもそも等価交換で、この世に存在するものを持ってくるものだ。存在しないものを持ってくると言うのは秩序が許さない。世界が許さない。世界を運営するための世界の抑止力

 

クライマックスの続きから

地下に行き、セイバーが選ぶ
聖杯よりも士郎がほしい
騎士としての誇りも王としての名誉もあった
はじめから全部あったのだ
剣を抜いたとき、「アルトリア」としての最初で最後の迷いがこうさせた

現れるアーチャー、これにはランサーも驚いている
聖杯は力にすぎない
破壊という手段でしか叶えられない欠陥品
ランサーの謀反
聖杯を満たすために元々ギルガメもランサーを殺すつもりだった
二人が激突する
身体のなかに鞘があったのというのは、本当に鞘があった
宝具の一部であるのでセイバーが魔力をいれなければ効果を得られないいれたのは切嗣だろう。
鞘は持っていると不死性を得られるが、身体のなかで分解されていた
セイバーの切嗣への懺悔 

切嗣は正しかった(言峰が聖杯をつかって火事を起こした。それはセイバーたちの目をくらますため。聖杯を壊させたのは正しい)
士郎の身体が回復するまでまって決戦へ
ここでは作戦会議をする
つまりは士郎の中の鞘をセイバーに戻す
これが第三の宝具になる
そして寺へ
お互い言葉を交わさない
マスターとサーヴァントとしてのみ
アーチャーが待ち構えている
奥で言峰が待ち構えている
お互いがお互いの役目に専念をする

士郎が言峰と対峙する
言峰はイリヤを捕らえ、聖杯を満たすために媒介としていた
聖杯は悪意の塊だった
当たると身体を焼く泥が襲いかかる
一つ一つは大したことはないが数で次第に不利に
そして、泥まみれになってしまう

セイバーもアーチャーに押されていた
終いにはエアを持ち出され、エクスカリバーを放つもボロボロになってしまう

エクスカリバーの光を見た士郎は諦めるのを止めた
しかし、そこに悪意が襲いかかる
切嗣はそれに負けたという
晩年の切嗣はその声を聞き続けたという
しかし、士郎はそれを受けて、負けなかった

悪意の闇の光を見たセイバーも自身を奮起させる。
また再びエアが襲いかかる

士郎にも聖杯からもたらされる悪意の塊が襲いかかる

士郎とセイバーがお互い鞘を出す
セイバーは士郎から返されたモノを
士郎は自分の一部をもう一度投影して。
それはすべてを防ぐ、アーサー王が倒れたときに向かう理想郷
もはやたどり着かぬ理想郷
絶対防御
そしてセイバーは近距離でエクスカリバーを叩き込む.....!

鞘は士郎周りの闇も、身体に入り込んできた闇もすべてを打ち払う!
凛のアゾット剣を胸に打ち立て、振り返り、呪文を叫びつつ拳で剣に魔力を叩き込む!解放!(lässt)

決着
アーチャーは消えた。皮肉めいた言葉で騎士王を称えながら

言峰も死んだ
アゾット剣は言峰から贈られたものだった
言峰が倒れたことによりすべての因縁は決着した

お互いに勝利を祝う言葉を交わさず、セイバーは聖杯を破壊

士郎はセイバーとは別れたくなかった。

でも送り出してやるのが正しいとわかっていた。

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「1つ、言わなければならないことがある」
「シロウ、貴方を愛している」
そしてセイバーは消えたf:id:Typhoon-Belle-Toujou:20161116232545j:plain

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エピローグ
あれからにか月
桜に心の傷→イリヤのおかげで持ち直した
相変わらず切り嗣のあとをおっている。→言峰は士郎を切り嗣の贋作といったが、まうそうてはないだろう
新しい年度の始まり
彼女とは悔いはなかった
だけど何度でも思い出す
あの姿を心を

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べディとの問答(アーサー王の最期)
最後の戦いの後、清らかな場所であれば、とつれていかれた場所にて
夢をあまり見たことのなかったアルトリア
夢とは目を覚ましたあとでも見られるのか。違う夢ではなく、また目をつむればまた同じものが現れると
この返答を偽りとしながらべディはいう
強く思えば同じ夢を見られるだろう

そして、剣を湖に返す(三回行く)
穏やかな眠り
今まで得られなかった安らぎ

べディはその穏やかさを与えてくれた誰かに感謝をし、誇らしい気持ちでその姿を見守る。
見ているのですか、アーサー王。夢の続きを.....

 

 

 

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次は良い夢を現実にしたいと思います。

 

 

fate/stay night プレイ日記5日目

もう終盤が近いです。しんどいです。感情が重い。各々が真摯すぎる。それはそうか…

 

セイバーの願い、セイバーの都合
サーヴァントの契約とは?

 

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まとめると、サーヴァントシステムは都合の良すぎる道具としての召喚。

聖杯を得るまで、無限に戦わせ続けられる英霊たち。

摩耗しない道具として、極めて都合のいい人間の味方の英霊。

だが、アルトリア、彼女はいまだ死んでいない。死の直前。死ぬ前に聖杯を手に入れ、願いである国を救うことを果たすのが目的。

なので、前回の聖杯戦争の記憶もあるし、

彼女の願いは自分の存在を消すこと。

消えることで王の選定が行われ直し、自分より適切な王が選ばれると信じている。
否定する士郎

アルトリアには自分の幸せを持ってほしい。その為だけに願いをかなえてほしい→これが士郎の願いだ。自分でも気づいていないようだけど、最初からこうだったのかも。そう、士郎は変わらなかった。

意見の対立

 

 

そのとき、キャスターが攻めいってくる→メディナ

大量のゴーレムを使役

マスター殺しのサーヴァント
アサシンは倒れたらしい
不用意に踏み込むとセイバーが宝具で操られ、士郎はそれに斬られ死亡→セイバーの虚ろな目には涙
それをかばうと背骨が斬られる
痛みを押さえつつ、どうするか迷うときに天から無数の魔具(一つ一つが宝具級)

キャスターは消滅。
アーチャー。八人目。前回の聖杯戦争て残った。なぜ?
セイバーも前回の聖杯戦争に参加していた

しかし、その正体は知れず。彼は王を自称していた。

イリヤは器らしい?→聖杯の…?いやな予感がする。

アーチャーはセイバーに返答をいいつけ撤退。

 

前回の聖杯戦争でセイバーはこのアーチャーに求婚されたらしい。セイバー曰く不愉快。

士郎はセイバーが「これから」を生きれる方法を模索することに

言峰神父の元へ行くことに。

 

聖杯戦争は不死を実現するために行われていた?元は、の話。実際は違うらしい。
システムは遠坂、アインツベルン、マキリ(間桐だろうね)の三家がつくった。

元々は三すくみの要領だったが、儀式が確立するとあっという間に殺し合いが始まった。それが第一次聖杯戦争

言峰も例のアーチャーを知らなかった

→本当か?

→人の魂を食らうことで、一応そのまま生き続けることは可能?(アーチャーは前戦争のの記憶あり)(10年だし、それほどの魂を食らうのは事件になり沿おう→言峰の孤児を引き取る、というのと関係があるはずだ)

士郎の望むセイバーの道の為にはやはり聖杯が必要

言峰はやたら士郎を煽ってくる気がする。→切嗣とやはり因縁か

前回の聖杯はセイバーが壊した。切嗣の命令によって。

士郎はセイバーが好きだと自覚する。そして幸せになってほしいと思う。報われてほしいと思う。(彼女を想い、涙する)→自分との重ね合わせもあるのかも。セイバーと士郎は「似ている」んだし

明日はデートに連れて行こうと考える

一晩かけてデートプランを考えるが、浮かばず、彼女が笑えるようにあちこち連れまわしてやる、と決意する。

朝、セイバーに言うがうまく伝わらず、凛に仲介してもらう→凛は…損をする性格だな

セイバーは戸惑い、余分なものだとも言うが、士郎のかたくなな態度に同行する

f:id:Typhoon-Belle-Toujou:20161115225339j:plain士郎は、日常に彼女がいるだけで非日常になる、などと今更ながらに惚気始める。俺は最初から知ってた。

周りの人から注目され、むくれるセイバーだったが、色んなところに士郎は連れていく。午前の二時間であちこちいって、昼時に喫茶店に入る。まんざらでもないセイバー。緊張していたという。

士郎はセイバーが戦いに向いていないと感じる

ただ、才能があっただけ*1

午後はぬいぐるみ屋に。

セイバーは、士郎は変わらなかった、という

そして歩いて帰る。

橋にて

士郎は、今日が特段面白いわけでもなく、つまらないわけでもなかったが、無駄ではない日だと、全てが終わった時に戦いだけはなかったと胸を張れる証になると思っていた

今日は楽しかったかを聞く士郎

新鮮ではあったというセイバー

士郎は自分ではわかってはいても、また行こう、という

セイバーは次はないという

そして、またセイバーの願いについての話に。

セイバーは、士郎ならわかってくれていると思っていた、という。

士郎はわかりたくなかった。

セイバー自身が幸せにならない、セイバー自身がそれを願わないことをわかりたくなかった。

そしてセイバーに、お前も自分と同じだろう。自分で自分も守れないくせに偉そうにいうな。契約しても心までは渡せない。なぞ言われる。

喧嘩別れ。売り言葉に買い言葉で、一人で戦えばいいだろ!と言って、逃げ出してしまう。家に帰る。一体何に怒っているか、と考えて、一番は自分にだった。好きな女の子一人幸せにできない自分にだった。

自室で横になって寝てしまい、起きたら22時。

セイバーはまだ帰らないという。分かれた橋にいき、そこでセイバーを見つける

凛としているようで、触れると散ってしまうような儚さ。分かっていたはずなのに、どうして…

 

 

 

 

 

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ月が綺麗だ。*2

 

 

*1:リゼロのテレシア

*2:この感情処理できますか?

fate/stay night プレイ日記 4日目

正直一気に進めすぎて、前回からロクにメモも取ってないので記憶で書いていきます。

あやふやです。

 

前回の続き

切嗣の夢を引き継ぐ→使命感、尊敬…罪悪感。自分一人が助かったという罪悪感

自分のような人を救う→切嗣のように救われたい?(士郎を救った時の切嗣はそれ自体が救いだったか)

 

そういえば、書き忘れていたが、藤ねえは士郎のこと、大好きだよね。守ってやらなくちゃとも思っている。この「好き」は結婚したい感じの好き

 

翌日目を覚ます

身体は修復されていた。本調子ではないものの、驚異的な回復力(バーサーカーが立ち去った後には外傷はほぼ完治)→セイバーから流れるもの?自分のモノ?自分のものならどこ発信だろうか

凛曰く、多用しないほうがいい。何故なら魔術はあくまで奇蹟ではない。疑似的にそれを起こす方法である。その効果分の代償はどこからか持っていかれているのである。

凛曰く魔術は金がかかるらしい。凛と相性のいい宝石のせいでは?

サーヴァントの欲望。その為の契約関係。なので手に入れるために独断行動もしたりする→セイバーの願いは?

スタンスは迎え撃つ→戦力不足、覚悟不足

凛と手を組む(組まない場合、諸々の聖杯戦争の説明はセイバーから行われる。というか凛がいないので大分話が違ってくる。セイバーとの顔合わせが学校の弓道場にて、になる。また、そこで桜と会い、桜は士郎に弓道部に復帰してほしがっていることが分かる。ここでは割愛とする)

士郎はめちゃくちゃ凛とセイバーを意識する。わかる。私もこの二人と同居したい。

凛も住み込むことになる。ちなみにセイバーの部屋は士郎の部屋の隣。

問題点

・魔力供給ができない→魔力の使用量が限られるのでどのように戦うか

・真名を明かせない→他のマスターにばれない為の予防→しかしこれはある種不信かも。士郎のマスターのスタンスはセイバーの想像と大きく異なっていたし

士郎のスタンスはあくまでこの戦いの仲裁、終結

降りかかった火の粉は払うが積極的には殺さない

 

士郎はイリヤのことをマスターとして認識していない→敵でない理由は?外見で油断をしている?

何故セイバーをかばったのかの問答。殺される恐怖より、セイバーを救えない恐怖→命より理想。セイバーからの警告。士郎はこのままだと後悔する。

 

日が変わる

 

凛は朝が弱い。

桜、藤ねえに凛の同居の相談。

一成と凛は仲が悪い?突っかかってくる慎二

 

 

昼休み、屋上で凛と待ち合わせ。凛は紅茶好き

学校のマスターは他に二人

生徒全員を枯れ殺す結界の存在→この主をとっちめて解除が目標

 

セイバーの基本行動→魔力温存のために睡眠

 

セイバーを桜と藤ねえに紹介する→士郎はひとりで飯を食うセイバーの姿を想像し、許せなかった。藤ねえと打ち合い、許してもらう

 

日が変わる

 

学校、慎二は自分がマスターだとのたまう。自身の家に連れて行こうとする

慎二のサーヴァントはライダー

最近寺が怪しいらしい。一成に探りを入れると美女がいるとのこと

 

寺に行くかいかないか

選択肢

戦う

向かった先で転移魔法を食らってその先で士郎は死ぬ。キャスターの仕業か?しかしライダーがそれを手助けしていた。何故だ

 

戦わない

セイバーの不満と独断先行

アサシンと対峙。アサシンは「佐々木小次郎」。実在したかしていないか怪しい伝説の人物。物干しざおで燕返しを放つ。士郎が寺に到着したころ、風を起こし対抗するが、他のサーヴァントの気配を感じ(「盗み見」されている)、アサシン撤退。セイバー気絶。

 

士郎の聖杯戦争へのスタンス

士郎は自分以外の他人が戦って傷つくのが嫌だ。→自分より他人が大切。自己への劣等感。自尊心の異様な低さ

セイバーへ、女の子が戦って傷つくのが嫌だという。

セイバーの剣術指南を受けることに

夜は凛の魔術指導

ということに。

 

日が変わる

 

正義の味方ってどうあればいいんだろう。結果は一番大事だけど、それとは別に、心の在り方、そうあろうとすることが大事。

桜は戦いに巻き込まない為に当分遠ざけることに→ワカメ殺す(私見)

士郎は学校を休み、鍛錬

セイバーにその服が似合っているという。セイバーは照れている

要するにこれは「死ぬ」練習なのだ

戦いの中で、どのタイミングで逃げる/攻める

チャンスを生かす、決断をする練習

 

セイバーの聖杯を得る目的→生前の責任を果たす→...................................王としての責務か、それとも..............................

 

商店街に買い物に行き、イリヤに会う。戦いの時と感じが違う。イリヤにおやつをあげる

 

帰宅!メシ!セイバーが風呂に入るところに立ち会ってしまう!!セイバーは気にしないけど士郎はめっちゃ意識する。

凛の魔術講座。魔術回路とかの話。凛は余分な魔力を宝石に入れてためていた

 

土蔵の近くでアーチャーと会う。アーチャーは結界の見張りをしていたが、ここで初対面。士郎、気に入らない感じだ。→何らかの作用か。同族嫌悪か。というよりネタバレ知っているから書いてしまうけど、自己嫌悪か。

アーチャーの教導

理想です食えるのは自分の理想だけ。それでも理想を追っていけるか。

→士郎の覚悟は自分の命だけ。どれだけ代償が大きくても命しか差し出せない。

気に食わないが、身体で感じる説得力

 

日が変わる

 

午前はすぐ剣の鍛錬

昼飯の買い出しに公園による。イリヤとの再会。イリヤに「サーヴァント」になって言われる。拒否る。そして決別。

一成の見舞い(と寺においてきたチャリ返還)セイバーと会う。セイバーは切嗣に世話になった外国の友人ということに

聖杯戦争で切嗣のサーヴァントだったのだろうか

セイバーは士郎が笑うのを見て笑っていた→........好意?

 

藤ねえのおみやげはぬいぐるみ→頭に浮かぶ子ライオンとの思い出。数少ないセイバーの平穏な時間

凛帰宅。慎二をボコした。同盟を組んで士郎を倒そうと持ち掛けた。慎二が凛に執着する理由→好き?告白を断られた。プライドを傷つけられた?自分に釣り合うのは凛だけ

凛の魔術講座。魔術回路は一回作れば事足りる。士郎の方法はめちゃくちゃ。毎回魔術回路を作っていた。とりあえず今回はそのスイッチの切り替えまで

土蔵近くでアーチャーと会う。

士郎の戦いは格闘には向かない。精神の戦い、己との戦いであるべき。

サーヴァント相手には絶対勝てない。勝てないなら勝てるものを想像しろ。

士郎的には、癪に障るが、腑に落ちた。そして何よりも大事なことだとどこかで思っている。

 

日が変わる

 

午前は剣の鍛錬

午後は凛の魔術講座。

凛も学校を休む

魔術講座の途中、土蔵で凛とセイバーの会話。士郎の今までの魔術の鍛錬において、凛が評するに魔術が劣化したもの→ここにあってはならないものを持ってきている。

慎二からの呼び出し

迂闊にもひとりで学校へ

例の結界発動

生徒が衰弱

慎二と対峙

殴ろうとするが、ライダー登場

 

ここで選択肢、やられる前にやろうとすると、つかまり、吸血され死ぬ

 

逃げつつも切られるが、ライダーの短刀では殺せないらしく、蹴られて三階から落ちる

 

ここで選択肢、令呪をケチると、下に落ちたとたんに何かが胸に突き刺さり死ぬ

 

セイバーを令呪で呼び、自分の治療もさせずにライダーと戦わせる

慎二を追い詰め、結界をやめさせるが、殺せず、ライダーの宝具を放たれ、逃げられる。→士郎の魔術回路のスイッチが入っていた。鍛錬の成果が出ていた。

 

 

原風景。聖杯戦争で起きた事故現場の士郎。助けた切嗣が嬉しそうで、切嗣が救われているようだった。切嗣の救われた顔が忘れられず、幻影を被ろうとした。→士郎は願っていた。あの時の切嗣の様に笑えるなら、それはどんなに救われるのだろうか―――

 

士郎の治癒力に驚く凛とセイバー

今回の戦いを経て、自分一人ではなく、セイバーと共に戦う、と握手を交わす。

 

次は慎二を逃がさない

 

日が変わる

 

士郎の後悔。救えているようで救えていない。後遺症が残ったものもいる。理想とは程遠い。後悔。

 

ライダーの捜索

力尽きて公園での休息。因縁の場所。士郎のうしろめたさ。自分は助けられたが、他の人はこのままだ。願いは生きることだった。他の全員を犠牲に、それはかなえられた、ともいえる。その責任を取ろうとしている。士郎は他の全員の犠牲を背負おうとしている。

セイバーの忠告。士郎は自分を大切にする気がない。自分を大切にすべきだ。

 

オフィス街でライダーの気配。屋上へ向かうサーヴァント達。士郎も追う。

ライダーは天馬に乗る。ライダー優勢の中、宝具を発動しようとするライダー

セイバーはそれに対抗するために剣の正体を解き、宝具を発動させる。ライダー消滅

セイバーは倒れる。

慎二はイリヤに始末される。

セイバーは魔力不足で倒れてしまう。

凛曰く、人を襲わせるくらいしか方法がない。決断しろ。決めきれず。

 

日が変わる

 

セイバーの過去を見る

考えがまとまらないうちに外へ。音。弓の

土蔵でアーチャーに会う

残心、というものがある。ことを済ませた後に保つ間。矢は放つ前に的中しているもの。では当たるかどうかは確認せずともよい。当たると思えば当たる。当たらぬと思えば当たらない。残心とはその結果を受け入れるための心構えではなかったか。結果を見届けること。

 

公園で考え事

イリヤにさらわれる

イリヤの部屋で目を覚ます。自分のものになれという

 

選択肢→なります→イリヤのお人形さん

なりません→じゃあイリヤが凛とセイバー殺してくるわw

 

凛、セイバー、アーチャーが助けに来る

イリヤが外に探しに行ったのはブラフ

イリヤバーサーカーとの対決

アーチャーを置いて逃げる。

「ところで凛。一つ確認していいかな」

「ああ、時間を稼ぐのは良いが―――

別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

【―――ええ、遠慮はいらないわ。

がつんと痛い目にあわせてやって、アーチャー】

「そうか。ならば期待に応えるとしよう」

ここ、震えた

 

アーチャーから士郎へ最後のアドバイ

お前は戦うものでなく生み出すものである

 

余分なことなど考えるな。できることは一つだけ。それを極めてみろ。

己との戦い

 

廃墟へ逃げ込む。そこで最後の手段。士郎の魔術回路をセイバーに移植。

要するに、自分の大切なものが、相手の中に入ったんだよー的な描写

 

ここでバーサーカーを倒さねばチャンスはない。バーサーカー戦。セイバーの打ち合いの中で突いた隙に凛が宝石にためた魔力で吹っ飛ばす。→やったか?(やってない)

ゴッドハンド(12回殺さないといけない奴。めんどい)のせいで未だ存在。凛がちぎられそうになる。

セイバーの宝具使用を遮り、士郎はセイバーの剣を投影する。セイバーと力を合わせて、バーサーカーを斬り、その中で力を放出。バーサーカーを七回殺す(アーチャー単独で5回は殺している。すごい)

バーサーカーは己の敗北を認め、消滅

ボロボロの勝利

 

日が変わる

 

王とは人ではない、人間の感情を持っていては、人間は守れない→私の生き方は変わらない、というのはこういうことか。、もとよりサーヴァントのように、モノであった。人ではなかった。国を動かすためのモノ。機関。
アーサー王は人の心がわからない.....→鳥頭スタン殺す

批判の道具としての理由付けにすぎないのでは?
円卓は甘えてたよね.....
むりつらいむり

 

Fateってなんでこんなに飯の描写がうまいんだろうな。移動中とかにやることが多いので、とにかく腹が減る
ハンバーグとか.....

凛可愛い頼りになる

 

イリヤをどうする?→匿う

 

飯の選択肢。だめでござる、断食でござる。→セイバーさんのキレ具合

 

セイバーが士郎を意識しだす

 

私とて、人の心はわかる、とイリヤの境遇についてのところは…そうだよね、わかっていたけど、やさしい王様は心を殺し続けたよね、と思った。

 

凛の魔術講座はおしまい?投影はコスパが悪すぎるし、凛は出来ない

共闘関係は続く。乗り掛かった舟。

凛の好意

 

セイバーの入浴シーンに立ち会ってしまう。筋肉質のおのれの身体を恥じるセイバー。めちゃくちゃ興奮した。

 

土蔵でセイバーが見た士郎の原風景。セイバー曰く、セイバーは士郎と同じ。このまま進めば自分と同じ過ちを辿るという。事故の責任も償いも士郎にはする必要がない。自分の命が初めから勘定に入っていない。

士郎はどうやらあの事故が無意味だったって思いたくないみたいだ

 

日が変わる

 

王として自己を偽る→自己の否定。
王は恐怖をもって迎え入れられた
周囲からも否定され続けた
偶像としての認知

剣を抜く際に見せられた破滅の未来

しかし彼女はその道を往く

笑顔の人々を見て、間違いではないと考え

守るために人の心を捨てた

変えられない孤独の破滅

結末はもう過ぎたことで決まり切っていることだった

 

凛は

敵を探る

剣の鍛錬

しかし互いに意識をしてしまっていた

セイバーがセイバーの為にしたこと(今回は笑顔)が嬉しい士郎

セイバーは逆ですね、という

セイバーは士郎が笑っているのがうれしい、という

今までの表情とは違う表情で言う

<セイバーは士郎の幸せを願っている>

 

今はいないアーチャーの願いを聞く

「そうだな、恒久的な世界平和、というのはどうだ?」

「やはり笑われたか。まあ他人の手による救いなど、意味はない。今のは笑い話にしておこう。」
あくまで自分の手で。初志貫徹なのだろうか、
でもそれはどこまでも衛宮士郎だった

 

エクスカリバーの鞘の話。どこへ?→セイバーの願いはこれか?

それにしても凛の一人芝居な。かわいいな

次からは貯めずに頑張ります

fate/stay night プレイ日記3日目

三日坊主の分岐点…は一日先だった

 

放課後、慎二と出会う。弓道場を掃除しておいてくれよ→了承

善意の利用のモデルケース

夜までかかる。

士郎が見たものはアーチャーとランサーの戦い→プロローグに繋がる

士郎殺されるが凛に手当てを受ける→士郎、眠った後に自宅へ

自宅に戻った後、ランサーに強襲される。強化魔術が成功し、応戦

しかし、何回かいい反応をするもののボロボロに負ける。土蔵までふっとばされて、今に殺されるというところで、士郎の感情が爆発する→普段にはなかった感情の発露

感情→殺されるのはおかしい!殺されてたまるか!理不尽だ!

セイバー召喚。令呪の発露。

セイバーとランサーの戦い。セイバー優勢だが、ランサーの宝具でセイバーが負傷→ランサーが「クーフーリン」と判明

ランサー、マスターの命により撤退→ランサーのマスターは姿を現せない

セイバー、士郎邸の周りにいる凛とアーチャー(士郎がランサーに襲われているだろうと考え、追ってきた)に襲い掛かるが、士郎が後を追ってきて、セイバーにやめさせる。しかし、アーチャーは傷つけられ、凛は令呪を使う(残1)

士郎は凛に戸惑うが、凛は教会に案内しようとする(一回家に入って会話シーン)

橋を渡って高いところにある

道中、士郎が凛とセイバーにドギマギするシーン→女性慣れしていない?危機感のなさ。それにしては極端すぎるというか。現実逃避か?

教会の外にセイバーを待たせておく

教会で言峰神父と凛から聖杯戦争の説明

言峰神父は凛の兄弟子。聖杯の真贋は不明。しかし効力は本物。

神父のうさんくささ→かつては聖杯戦争に参加したマスター

今回も何か噛んでるのでは?

 

選択肢→俺は戦わない   戦う

 

戦わない→令呪を二つ神父によって抜かれる。一つを使ってセイバーと契約破棄

セイバーは聖杯戦争から降りる士郎を許した→本当か?見捨てただけにも見れる

士郎の良心の呵責→覚悟も決まっていない選択なぞすべきではなかった

帰り道、バーサーカーに襲われ、ひざから下を消し飛ばされる。その後首から下はプレス→バーサーカーのマスター(坂で出会った銀髪の少女)から特別な術で頭が潰されない限り死なない。理性を飛ばしてBAD

タイガー道場一回目→女の子を怒らせないよーに!セーブ必須!

 

戦う

神父から、士郎の願いは叶う、と言われる→正義の味方に悪は必須。悪なくしては人を助けられない。士郎の燻ぶりはそこにある、と言われる。士郎は否定したがるがし切れていない。

帰宅の道

バーサーカーと出会う

バーサーカーの正体は「ヘラクレス

セイバーが対応するが力でやや押し負ける→万全の状態でなく、ランサーの宝具の呪いもあり

 

選択肢→セイバーを助ける 凛を連れて逃げる

凛を連れて逃げる→バーサーカーに背を向けて逃げる。狙いはセイバーでなく、こちらだと踏んだからだ。凛の叫び声、凛が防御魔術を張ろうとするが、死ぬ。遺言→教会へ

二人を助けると信じ(本当か?)、教会へ

(ここら辺は正直リゼロのスバルが浮かんだ)

教会へたどり着く前に吹っ飛ばされ、背骨が粉々の状態で捕まる→DEAD END

タイガー道場二回目→セーブ必須。バーサーカーにあったら殺すか殺されるか!もうちょっと修行編は続く...

 

セイバーを助ける

セイバーを突き飛ばして攻撃を避けようとするが間に合わず、盾になる形に。胴体が吹っ飛ぶ。

バーサーカーのマスター、イリヤスフィールは呆気として、興味を失ったように退散。士郎の意識が途絶える。

夢。5年前。切嗣と、自宅縁側にて。切嗣は正義の味方になれなかった。なろうと思ったら遅すぎた。士郎、「じゃあ俺が代わりになってやるよ」。切嗣、「安心した。」

そして切嗣は息絶え、士郎はただひたすら月下の元涙を流し続けた。

それ以来、身体を鈍くし、心を鈍くし、ひたすらに「正義の味方」になるために生きてきた。魔術師でなくてもよかったのかもしれない。ただ切嗣が魔術師だったから。たまたま士郎を救った正義の味方が魔術師だったから、士郎も魔術師を目指した。

士郎の切嗣に対しての矛盾→切嗣は正義の味方になれなかった(と認めた)↔切嗣は士郎にとっての正義の味方である

<正義の味方は救った人に対しての正義の味方。>

<全てを救えやしない。>

しかし、士郎の中では切嗣はすべてを救う正義の味方である

士郎にとってのすべては自分の世界だった?

自分を救った切嗣はすべてを救った→恐らく否定するだろう

内なる矛盾の無認識

過去においても自身の都合のいいようにある種組み換えが行われている?

正義とはどの人間にとっての正義?正義の行使する側からの圧政的な正義

自己を基準として行われる正義には無謀さと独善さと危険が付きまとう

未熟な正義であるところの士郎は、その本人と過去に由来する誠実すぎる正義で他者と自分を苦しめる

正義を定義しなおす必要があると思われる

戦いの中でどのように変わるか、または覚悟が決まっていくのか。