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すべての雑感

自分用の備忘録です

食育論

※これはお題箱に投稿されたテーマです
題:食育論。「好き嫌い」を悪とし、無理に食べさせようとする行為自体についての見解。

まず、私自身について書いてみます。私は、食物アレルギーなどはありますが、お陰さまで好き嫌いについては少ないと思います。
この要因として、以下のものが挙げられます。
1.特定の食品を忌避する原因となる食体験がない。
2.母親がバランスのよい食事を作ってくれた。
3.親と食事を取っていた。

1つ目は、わかりやすく言うと、苦手なものを無理やり親に食べさせられなかった、ということです。食物に対して大量のアレルギー反応をしめしていたこともありますが、両親は私が嫌がるものを、数回ならともかく、過度にすすめたりはしませんでした。
これは私がそういったものを口にしたあとに具合が悪くなったり、戻したりしたこともあるからでしょう。そこまでして食べても意味がないと考えていたようです。
また、美味しいといって食べてくれないとつまらないみたいでした。
そのおかげで、苦手なものは少なく、食べたことのないものでも食べてみよう、と食に対して前向きな気持ちすらあります。有りがたいことです。
給食は味がぼんやりしていましたし、火を入れすぎているのかくたくたになっていてよくわからないものもありましたので、大丈夫でした。一応アレルギー申告で危ないのは弾いていましたし。

2つ目は、私が食物アレルギー持ちなことに由来します。食物アレルギーといっても度合いがありますよね。例えば食べると具合が悪くなるものから、食べると死んでしまうものまであるわけです。
私は幸いにして、ほとんどのものは食べると具合が悪くなるか、それ未満のものでした。
そのため、ローテーションして色んなものを食べることで、アレルギー症状を抑えていました。
こういった経緯で、母は毎日色んなメニューをバランスよく出してくれるわけです。
本当に月並みですが、母の愛です。
こうして色んなものを食べるということは、色んな料理にチャレンジするということです。そうすると、あれは嫌いだったけど、これに入っていると美味しい、とか、これにはあうけどこれには合わない、というように、料理単体というより食べ合わせにも大きな力があることがわかってきます。そうなると、所謂単品での好き嫌いということは割かし少なくなってきます。

3つ目は、よく食育としても言われていることですね。親というのは、子供を人間にする大きな貢献要素です。
子供は親を見て育ちます。その初期において最も行われることは模倣でしょう。
私が食事を楽しい、美味しいと感情で認識できるのは、親のお陰でしょう。いいサンプルでした。
また、親が好き嫌いしないで食べているとそれを真似するものだと思います。
もし自分に合わなくても、将来合うという、可能性を感じさせる子供への教導も大切です。



これらの体験を踏まえて考えるに、好き嫌いをしてはいけない、と本人が嫌がっているものを無理やりに食べさせることは下策ではないでしょうか。
食べないといけない、という強迫観念を植え付けるまで行くと、アウトかと。
ここら辺は子供とよくコミュニケーションを取り、説得も交え、一緒に学んでいきましょう。
もし、嫌いなものを食べられたらめちゃめちゃほめましょう。
偏食を避けるためにバランスよく子供に食べさせることは必要ですが、何度も無理やりに食べさせることで偏食が解決できるとは思えません。
もし嫌がっていても、こちら側の工夫次第で食べてくれることもあるかもしれません。
辛抱強くやっていきましょう。
勿論、アレルギーなどは先に検査して把握しておくことが大切です。
子供が小さいうちは医療補助が大きく出る地区もあります。しらべましょう。
現代は料理レシピに富んでおり、あちらこちらで良いものが見れますが、おすすめはcookpadではなく、NHKきょうの料理などです。
まずはLINEのきょうの料理アカウントを友達登録してみると良いです。土井先生推しです。
私自身の経験からしか語らないという、大変稚拙な書き方をしてしまいましたが、なにか参考になれば幸いです。

Chimposm

※これはお題箱に投稿されたお題です。
題:ちんぽずむ、陰茎論、精神学

あなたはChimposmを知っているだろうか。
所謂陰茎主義である。
人類は代々男尊女卑という思考方法を取り、それに基づいた生活様式を取ってきた。
しかし、そのライフスタイルは一概に正しいとは言えない、とした考え方が強まり、女性の社会的地位向上、生き方改革など、男女平等及び男女共同参画社会が目指されるようになった。
現代においては当たり前であることは以前はそうではなかった。
もちろん、このことに関しては良い点悪い点双方あるが、ここではその議論は行わないことにする。
その社会の流れに反して男尊女卑を唱えるのがかつての旧陰茎主義、つまりはVorherigen Chimposmであった。
だが、現在のChimposm、Eine authentische Chimposmはその古い考え方を突き詰めたものである。
ここにChimposmの定義を書く。
Chimposmは、すべてにおいて陰茎が上、という陰茎王者説である。
男女平等して陰茎の下には頭が上がらず、陰茎の奴隷と化す。
これを読んでいる諸兄らも心当たりがあるのではないか。
不意の勃起、性欲の高まり。
陰茎を制御できていない証である。
これがChimposmであり、近年インターネットを脅かす先鋒派である。
頭にいれておくことで対処されたい。
以上。

ダークソウル3 THE FIRE FADES EDITIONをクリアしました

みなさんお久しぶりです。
気がつくと私は神々が既に旅だった土地にいました。
つまりは火を取り戻す戦いをせねばなるまい、ということでした。
私は火のない灰の一人として降り立ち、旅を続けてきました。
その時間なんと95時間!長すぎる…
まあぶっちゃけ最後の暗月の剣の誓約の証が長かったです。10時間くらいかな。まあつけっぱとかで呼ばれたらやるみたいなやつで、アニメとか見てたので楽ではありました。
結局4月20日の発売日からはじめて5月22日に終わりました。約一ヶ月ですね。
とにかく面白かったです。
世界観がとにかく作り込まれていて、没入できるんですよね。
このゲームをやる一番のきっかけは、以前セールで買ったブラッドボーンがめちゃめちゃおもしろすぎてトロコンした(普段あまりしない)ことに由来するのですが、あれもよかった。
ブラッドボーンの方の世界観は、自分にも親しみのあるクトゥルフ、聖書など、オカルト的な面が結構強かった気がします。それを極限まで練り上げて世界観に厚みを持たせたところがスゴいというか、ドはまりするわけだわ、みたいなね。
それでダークソウルもやりたいな~というところで発売したので、買いましたというわけです。
ダークソウル3はブラッドボーンみたいに元があって、結構それの色が強い、といぅけではなさそう。
でもブラッドボーンとか好きならめちゃめちゃはまります。おもしろいねえ…
逆にダークソウル3はまった人はブラッドボーンにはまります。おもしろいからねえ…
まあお互い仕様が結構違う感じですけどね。慣れます。
ブラッドボーンは全部軽装という感じで、パリィが戦法の主体に入り込んでくる。ダークソウル3はそうでもないですよね。苦手ならやらなくていい。ブラッドボーンはやらないとキツいです。その分簡単ですけどね。
というわけでダークソウル3なんですけど、一周目は簒奪者と火継ぎの終わりを見ました。誓約は集め終わってるので、後は残ったものを集めて3周やってトロコン目指します!
そのつぎは実は買ってあるダークソウル2ですかねぐふふ。
ダークソウル3なんですけど、簒奪者エンドはかなり好きでやばいんですが、火継ぎの終わりエンドはやばいっすね。染みるんだよな。
サントラついててよかったねえ…

プレイ道中としては、キャラごとのストーリーが結構掘り下げられててよかった。不死者達の苦しみや逆に生を終えるもの、野心を抱くものなど、ここに至っても人は…という気持ちになりました。
通信プレイについては、意外とおもしろくてよかった。一期一会感がたまらねえぜ。至急白サインで召喚してくれや。
ちなみに一周目は182レベルとかでした。上げすぎたかな。
そのうち追記するかもしれません。
いやーおもしろかった。この気持ちだけかいておこうっと。
読んでくれてありがとう!
(丁寧な一礼のジェスチャー)

庶民サンプル11巻(終)を読み終えました

やーっと読みました。

 

 もう半年以上経ってたんですね。

実はこれ一週間くらいしてから買っていたのですが、ここまでまったく手につけていませんでした。なんでかというと、読んだら終わってしまったという気がして、どうしても立ち直れる気がしなかったからです。

結果的には、すごくすっきりしたというか、良かったなあ…という気持ちになれたので良かったのですけどね。

 

私がこの作品と出会ったのはこの作品のアニメが放映されたときでした。確か2015年の10月かな?誕生日も近かったので覚えています。

最初は変な作品だな、と思いました。実際変でしたし。お嬢様に対する風評被害(発生するのか?レベルですが)やべーな、みたいなね。

でも話が進むほど、ギャグもノリも好きだし、なんていうかパロネタも世代だし*1、身体に馴染んでいく感じがしました。序盤の麗子展開も好きでした。

それでアニメ終わり近くくらいから原作を追い始めて、ドラマCDとかもなんとか探し出して買って聴いたりしました。みゆき真実とか恵理暴力とか黒江さん(童貞オタクアサシン)とか、他に色々と展開が*2これでもか!これでもか!と脳を揺らされている感じでたまりませんでしたのよ。*3

実際自分もこの時期~2016年上半期は少し労働などで忙しかったので、まさにオアシスだったと言えます。

 

追ってきた期間は短いけども、そんな作品が終わってしまうなんてちょっと耐えられなくて、ここまでずるずると引きずってしまったわけです。

じゃあ今なんで読んだかというと、今が一番彼らに会いたくなったから。彼らは生き生きしている。彼らの日常はハチャメチャで破天荒で、とてもじゃないけどあり得ない。でもそのあり得なさの中に、すごく身近な高校生*4の楽しさがあって、とてもキラキラしているのです。それに触れたくなったのです。*5

 

前置きが長くなったけども、11巻の感想戦に移りたいと思います。

11巻は本当に決着をつけに来ましたね。多くなったヒロイン達*6との(ややこしい)関係も、過去も、未来も、じゃあ結局どうすんの?っていう疑問に答える巻だった。*7

ということで、ラノベ恒例の文化祭と組み合わせて、実に効果的にイベントが連続で差し込まれた。*8愛佳と麗子の本心、(恵理による)可憐の踏ん切り、黒江さんの思い出作り、みゆきの想い、白亜の告白…

でもすごいのはなんといってもここはまだ前座なところである。

ここからは愛佳、麗子、可憐も告白して、それからそれぞれ公人と二人きりで会って、その結果公人に選んでもらう、ということで、デートをするのだが…*9

実際千差万別だったように思う。麗子はアピールできていたが、可憐は映画見ただけだし、白亜は告白を後悔していたし、愛佳は「面倒だ」と言い放った。

ここのイベントラッシュ、とにかく無駄がない。無駄がないけども、それぞれが大切で、かけがえがなく、何より真摯だった。

からのメールの頁なんだよな~~~~~~~~~~~~~~~~~ニクイ演出だよ……愛佳…

また、告白後の開き直りからの企みとドタバタとで楽しく終わるところも庶民サンプルっぽくてすごくいいなあ、と思いました。*10

 

もう一回読み直したいな~という気持ちが高まってきました。読んだことない人にも勧めたい…布教しようかな…

アニメもアニオリパートあるし、見直すのもありだな…

 

ありがとう存しますわ。

それではごきげんよう。

*1:ドナルドとか兄貴とか中学生の時にめちゃくちゃ音MAD見てましたよ!

*2:愛佳居候、野兎の君騒動、庶民ランド、無人島バカンス、文化祭などなど

*3:普通扉絵で遊ぶラノベはないからね。漫画が最初に入ってるラノベもないぞ。しかも崎守さんメインというかサブですらないからね!!!ないのだぞ。俺は好きだぞ。一番は有栖川麗子だけどな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

*4:みゆきは中学生

*5:まあメンタルはやられるわ、体調崩してここ数日寝たきりだわ、課題は残ってるわ、教授から無茶振りされるわ、ガチャは死ぬわ、親は失業するわで最近ロクな目にあっていないので、ねえ…

*6:彼女ら同士の関係も含む

*7:最終巻なのでそれはそう。

*8:挿絵が多いのはイベントスチルでしょ!っていう気持ち。ギャルゲーだ…。

*9:ちなみに恵理はいない。多忙だからね。アニメでもED歌いに来てただけだったしね。出張歌唱人花江恵理

*10:虎視眈々と狙うところも彼女たちらしいですよね

呪いの言葉

※今回も自分語りなので読まなくていいです。

 

 

「あの感動をもう一度」っていう言葉がありますよね。夏の甲子園とか映画の地上波放映の時の宣伝文句とか、とにかく小さいころからよく耳にして刷り込まれてきた決まり文句です。

これが最近、私の頭の中で繰り返し浮かび上がってくるのですが、どうしてもこれが耐えられません。

最近疲れているせいか、どうしても素晴らしいものに触れて、精神力を回復させたい、という気持ちはあるのですが、これは良くないのです。

どうしてもここで指す感動、というものは最初に感じたものとまったく同じではない。もう既に一回その内容に触れ、体験し、心を震わせた経験があります。その経験は二度と味わえるものではないのです。

また、「あの感動をもう一度」というのは目的を誤っている。感動するためにその作品を鑑賞する、というのは因果が逆転しているようで好きになれません。私はこの方法に納得したくないのです。その作品にとても失礼な気もしますし、私の信じた道ではないからです。

自分の弱さからこの言葉に囚われ、気にすれば気にするほど深みにはまっていくことをとてもツラく、また、不甲斐なく思っています。

 

ただ、ここで留意すべきなのは、物事はすべて最初の驚きや感覚に価値がある、というわけではありません。二度目以降の新たな発見や、自身の成長に伴い、モノの見方は変わっていきます。かつて触れていたものの新たな素晴らしさを発見できることもあるでしょう。*1

また、このキャッチコピーもまた悪ではありません。あの感動、というのはかつての感動と同質ではありながら、違うものです。それをわかっているなら/もしくは気づけるならば*2、それはかつての感動の回顧が現在に生きるということ*3でまったくもってよろしいことなのです。*4

 

じゃあなんで自分がダメかというと、自分は何も成長できていない、何も得られていない、それなのにその浅ましさから自己の平穏だけをみっともなく求め、素晴らしかった過去の経験をも汚してしまうという恐怖と自己嫌悪が激しいからです。全ては自分自身の中の問題で、自分の問題なのです。

生きづらい。

*1:逆もあるのは悲しいことです。

*2:たいていの人は無意識にそれを判別できているはずだ

*3:つまるところ、ここで留意すべきは~の段と言っているところと同じ感じ

*4:多分

メンタル。

※今回は自分語りなので読まなくていいです。

メンタルのお話。

 

 

 

 

今回こそ*1本当に死ぬかと思った。自分語りしたくなるほど追い詰められていたよ。

どういうことかというと、とにかく気分が落ち込んだという話だが、それがいつものより酷かった。

順を追って書いていくことにする。

まず昨日、2017/01/25のことだ。昨日は大学を休んで自宅で課題やら試験勉強に追われていた。最近忙しい忙しいと勝手に自分を追い詰めていたと思う。

一昨日大学でシャンプーを試用品でもらったので、夜に風呂でそれを使用し、頭を洗った。

その日の夜は翌日ゼミナールがあるため、憂鬱であった。そして親の些細な態度でかつてない程気分が落ち込み*2、うだうだtwitterにたまり*3、中々寝付けず、でも深夜に眠った。

 

今日は朝が早かったが、普通に起きれた。大学に行き、講義を受け、ゼミに行った。ここまでは普通だったと思う。いや、思い返すとやや変に気分が上がり調子だったかもしれない。

ゼミでは輪読があって、まあ普通通りだったと思う。*4前からそうであるが、部屋の空気がこもりがちだった。そうしていると、時間差で急に先程の失敗が急激にちらつくようになった。急に周りの視線が異様に気になるようになってきた。汗も出てきて、気分はどんどん悪くなっていった。しかし、じっとしていることもできないので、やたら髪をいじったり、手を寒そうにこすり合わせたりしていた。ゼミが終わるころには声もあまり出ず、表情のつくり方もわからなくなっていった。*5あわてて帰った。歩いていると膝が笑っており、のんびり歩くのが精いっぱいだった。電車に乗って自分の顔を見た時心底気持ち悪いと思った。つり革を持つ手が震えていた。家に帰ると座り込んでしまいしばらく動けなかった。晩飯ものどを通らず、風呂にだけ入ろうと思った。涙が止まらず、なんで生まれてきたのかわからなくなった。すべて放り投げたくなった。でも風呂には入りたかった。

入るとまず膝が笑っていた。怖かった。涙が止まらなかったが、顔が笑顔になり、死ぬほど可笑しくなった。涙は出ていた。それが怖くて、自分でもおかしいと思った。でも可笑しかった。ので笑った。死ねると思った。そして、昨日からおかしいと思って、その違いは何かと考え、シャンプーが原因だと思った。そして、いつも通りのシャンプーを使うと、シャワーを浴びても止まらなかった涙が止まり、元に戻った気がした。試しに一昨日もらったシャンプーをもう一回使ってみると、吐き気が止まらなくなった。食べていないので唾液と胃液だけだった。やばい、と思い、元のシャンプーで洗った。元に戻れた気がした。風呂を出て、親に喜んで報告した。

「俺は今日、月に一回なってしまう気分の落ち込む日で、先程も涙を流していたが、シャンプーを元に戻したら元に戻ったんだ!」

確かに自分は安堵していた。ひざは笑っていた、声も震えていた。けど怖くなかった。なので自室に戻り、一応原因は何かなと調べて、ストレスかもな、と納得した。今日の怖いことを書いておいて、未来の自分に役立てようと思った。あわよくばネタにしてやろうと思った。

でもここまで書いていてわかる。治っていない。記憶が抜けていて何度もさかのぼって時系列になるように付け足して書いている。手が震えている。「、」や「。」がうまくつかえない。タイプミスが激しい。書いている途中に集中が切れてぼーっとしているときがあった。うまく頭が回らない。こわい。助けてほしい。治らない。

寝て治った居るといいが・これを笑って読める日が来ると良い。

一回受験で躓いてからは精神面が不安定になった。前からメンタルは弱いほうだった。元々頭も口も顔も良くないが、もっと良くなくなった。自信が持てない。笑われている気がする。かといってすごく調子のいい日もある。でもこれって自分でどうにかできるものなのだろうか。無理だろう。

どうしたらいいのだろうか。どうにもできなさそうである。早くどうにかしたい。助けてほしい。怖い。皆さんもどうかお気を付けて。

*1:毎回思っているから大概である

*2:これは本当に大したことではない。ゼミが嫌だと愚痴り、いつ辞めるかうじうじと繰り返し続けた。これも普段はあまりないことだ。親はそっけなく返した。

*3:いつものことである。特にやることがたまってくるとつい開いてしまう。

*4:急に当てられると答えに窮してしまうのはいつものことだが、今日は特におぼつかなかった感じはあるかもしれない。嫌な感じではあったが、著しくおかしな感じではなかった。ただ言葉が出て来なかった。そういう時もあるさ、と思った。

*5:この場合、笑顔ができないのではなく、笑顔が張り付いている。戻せない。

最近やっていること。お金面。

最近はもう寒くて働きたくないのでアンケートサイトに登録してみました。

しかしこれ、座談会などに行かないと全然ですね・・・

一回行くと一時間で4000ポイント(1ポイント=1円)みたいですけどね

私みたいな学生兼非正規みたいな感じだと大分おいしいですけどね~

一応今回登録してみたのを紹介します

 

1.マクロミル

確かにたまり易い。

 

2.

monitor.nikkei-r.co.jp

これはまだ調査が来てないです

 

3.

www.opc-info.com

これもまだ。

 

またいろいろやってみるかなあ・・・。

 

「この世界の片隅に」を観ました

忘れないうちに観に行こうと思っていってきた。

事前情報としてあったのは、能年玲奈(現のん)さんが主役の声をあてている、ということと、太平洋戦争が絡むということと、すごく評判がいい、ということだけであった。

 

<お話的には>

何というか一言でいうと、すごく優しい映画だった。劇的すぎない、というとちょっと伝わりにくいだろうか。*1

やはり戦争が絡むと、そういう教育を受けてきたので、いっちょまえに、「戦争は常軌を逸している。戦争は悲しい。戦争はしてはいけないと思った(小並感)」みたいなのがいつも自分の中で主張がとまらず、それを後で恥じるんだけども*2、今回は、それよりも全部地続きの生活の中に戦争があって、それが終わってまた生活が続いていくんだ/新しい生活が始まっていくんだ、という実感のこもった安心感と感傷があった。

その意識が強くなったのは、すずさん(主人公)も言っていたが、いつの間にこんなことになってしまったのだろうか(知らないうちに戦争が激化していった)という意識が、すずさんの生活を追体験する私にもあったからだろう。

本当にいつの間にか食事も配給制になり、空襲は日常に組み込まれ、人々はやせ細っていった。

顔見知りが戦争にいき、そして死んだ。行かなくても死んだ。*3

すずさんも大切なものをたくさん失った。

しかしその中にも笑顔はあったし、これからもその続きとして生活が続いていくのだ。

それがある種希望みたいなものになったと思う。

生きている限り生きなきゃいけないんだ・・・と思うのだ。

 

また、これはすずさん自体が居場所を求める話だったのかな、とも少し。元々すずさん自体は割とぼーっとしていて自分がない、というところからの出発だったし、嫁入りとかもある種強制じみていたところはあった*4。最終的には自分で自分の居場所を選べた、というところが大きいと感じた。また、自分自身が他の人の居場所になる、というところも。*5

すずさんの怒るシーンはターニングポイントでもあった。

1.水原と納屋の二階で二人で過ごすところ

2.周作に感情をぶつけるところ

3.終戦

 

お話し的に割とさらっと流れていくので、下手すると気がつかない人がいるのではないか、勘違いするのでは、という場面もあった*6

例えばすずさんの妊娠発覚?→朝飯が二人前→夜飯が一人前、というのはもしかして子供ができない体質なのでは?*7とか、終わりの方の人さらいのおじさんとか・・・*8

 

 

 

<演出とか画的には>

タッチが柔らかくて、表情がかわいいというか。受け入れやすかった。こういうところも良かったな。コトリンゴさんの曲が合う。

エンドロールはまたちょっと違ったというか、過去と現実の邂逅という、目に見えない意識下での出会い、という優しさがあった*9

画的に面白いというか目で楽しむ描写があった。幼少時代の水原に描いてやった絵のところとか、水原の乗っていた青葉がうさぎとともに飛ぶところとか。水原ばっかだな・・・・*10

あとはすずさんの右手がなくなって、布団の上での独白(というか脳内の反響)のところで「よかった」というのがわからん→~~した右手が…~~した右手が…というのが左スピーカ、右スピーカ、映画自体の音響から流れてきて頭がそれで埋め尽くされたところは凄かった。心的圧力で押しつぶされるかと思った。あの絶望、どうしようもない。*11

 

こうして書いていくと意外と掻き消えていて少し悲しい。完全に自分用感想なのに、あとから読んでも若干わけわかんなさそう。とりあえず漫画版とか関連書籍揃えてBDとかほしい。うむむ時間が足りない・・・。


追記1/24

のんさんの演技について書いていなかった。

彼女の演技はとても良かった。実際入り込んでいけた一因として彼女の演技がある。パッと聴くとのんびりさ、天然さみたいな味があるのだが、怒りのシーン、泣きのシーンなどその感情が発露するシーンにおいてその平常のシーンとのギャップに驚かされるのだ(夫もそう思ったらしいことが描写からわかる)

平凡な言い方で恐れ入るが、それこそ等身大の人間としてのすずさんがそこにいれたのは、のんさんのおかげなのかもしれない。この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

*1:境遇的には劇的だし、かなり悲惨である。キツイところもあったが、こちらへの主張、訴えかけが劇的すぎない、つまりは過度ではなかった

*2:だって全部同じ感想を持つなら別にひとつだけ適当なのをみればいいじゃんみたいな思いがある。そういうことで自分でその作品を侮辱してしまった感じがして嫌だ。

*3:海軍で同郷の水原哲、目の前で亡くなった姪の晴美、幼少の頃に出会い再会した遊郭の白木リン、すずの父母、そして妹の浦野すみも原爆症で将来的には・・・・

*4:夫の姉からもそういったことを言われる場面もあったなあ

*5:周作には居場所になってくれ、と言われたし、哲にも普通でいてくれ、と言われていた

*6:下手すると私も見落としているであろうが・・・

*7:ここは最後の養子にするみたいなところでようやく気がついた

*8:流石に水原とかキリ関連は大丈夫だろうが

*9:二人ともあとから気がついてそうだ、なんて

*10:やっぱ水原のこと好きだったよな・・・・すずさん。遅い、とも言っていたし。

*11:ゾッとしたところはここと妹が原爆症の痣があったところ、水原が訪ねてきて死に損なった、俺は普通の道から外れてしまったというところ、遊郭が気がつくと燃えていたところなど・・・

fate/extra セイバー 四回戦突破 の感想

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年末に5回戦まで突破していたのですが、どうも具合が悪くなり、ここまで書いていませんでした。

 

四回戦の相手は臥籐門司。サーヴァントはバーサーカー

これ、月姫じゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

狂信者のような奴で、叶わない相手である。

今回のポイントは助けたラニとの和解・理解・強力であるので、むしろ相手はそれほど問題ではないような。

しかしどうやって召喚したのか・・・・・

 

凛の方はアーチャーをパートナーにしたときに選ぼうかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fate/extra セイバー 三回戦突破の感想

三回戦目の相手はありす。

当初は彼女の顕現させた「ジャバウォック」をバーサーカーのサーヴァントと錯覚したが、実際はそうではなかった。

彼女のサーヴァントはキャスター。

自身と鏡写しの存在となるサーヴァント。

存在自体が固有結界であり、自身の陣地内に誘い込んだものの記憶や思考を奪うことで主人公を苦しめた。

マスターのありすは、病弱で、病院にいることが多く、最終的には死亡してしまった可能性が高い。

そんな彼女がつかの間に手に入れた理解者と自由。

それが仮想空間における真実に願いをかなえる殺し合いだったことは、極めて心を痛める出来事だった。

キャスターは、今度召喚されたときはもう「ありす」にはなれないと言っていたが・・・・*1

そして、三回戦後にラニVS凛の戦いが行われる。

ラニが自身の身体を暴走させ、すべてを砕こうとするが・・・・

>令呪を使ってラニを助ける

*1:FGO参照

統計検定二級勉強方法についての私見

こんにちは。すっかり年の瀬ですね。

11月27日に受けた統計検定2級なのですが、12月27日にweb合格発表(希望者のみ)が行われ、私は合格していました。

優秀な成績だったA・S成績者には入っていませんでしたが、一応の振り返りとして勉強法のまとめを個人的に書きたいと思います。

とりあえず今回の検定に受かることに特化した勉強法となっております。

 

まず、統計学初心者は、統計検定3級の教本を読みましょう。大変わかりやすいです。

 

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応  データの分析

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応 データの分析

 

 こちらは本当に基本的な統計資料の見方が説明されており、練習問題が多く、良いと思います。

心配な方はこちらも参照されるとよいでしょう。

 

肝心の2級の教本ですが…

 

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

 

 こちらは大変わかりづらいです。

そして、こちらはなんと、この本自体に練習問題の解答が載っておりません。

なんというか絶句したレベルで良くない本ですが、結局はこの本が一番試験範囲を網羅しているので、一読する必要があります。(一回読んだらそれ以降はわからないところが出てきたら読んでみるくらいでいいですが、語句の意味やグラフの読み方はここできっちりと抑えときましょう。)

最初は私も試験範囲の表と照らし合わせつつ、インターネットで調べて学んでいたのですが、大変非効率的かつ、間違った情報で書いてあるサイトが多く、時間の無駄でした。

 

こちらの二冊ですが、図書館で借りられる場合があるので、是非調べてください。大学とかに通っているなら、学内図書館は結構置いてあるかと。*1

 

 一応教本を一読した後ですが、恐らくほとんど分かっていないと思います。

その後はとりあえず次の本のあとに紹介する公式問題集の古いものを一回分やるといいかと思います。

もし、それなりに知識があれば、前半は結構溶けると思いますので。

問題は後半です。

後半は大体推定、検定、回帰などの分野であり、こちらは式を覚えておくこともかなり重要となってきます。

そちらについてはこの本をお勧めします。

この本のメインは、6章~13章です。

それ以外は興味があったらでいいです。

(5章は知らなかったら読んだほうがいいですが、多分大丈夫なのでは。)

 

Rで学ぶ統計データ分析

Rで学ぶ統計データ分析

 

 具体的には、確率分布、標本分布、推定、検定、回帰分布といった感じです。

統計検定で式まで覚えておかなければならないもので、覚えるのが面倒なもの3つのうち1つが、推定、検定なので(残りはベイズと回帰)、役に立つと思います。

しかし、この本も式を覚えるには結構役立ちますが、大数の法則のところの説明がややわかりにくかったり、回帰分析などにおいて、ではこれはどう役立つのか、というところで少し軽いところがありますので、もっと勉強したい人はこの本の後にもっと別の本を読まれるといいかと思います。

この本では統計フリーソフトである「R」を使うことを前提にしていますが、学習の際にそれは必ずしもご自身のPCなどにいれて実行しなくても大丈夫です。この本にも一応その実行手順と結果が載っていますので。

統計検定の問題にも統計ソフトの見方が出てきますので、今後統計検定問題集でその問題が当たった際には、改めて見方と活用法を確認しておきましょう。(主に回帰分析の箇所で問われることが多いです。)

 

 それでは、公式問題集について。

こちらなのですが、結果的にはすべての回のすべての問題を、間違えずに回答できることが目標です(間に合わなかったら、難しそうなのは飛ばしてしまいましょう)

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]

 

 こちらは最初の二冊が終わった段階で一回分やったと思いますが、それが終わったらとりあえずどこができなかったかチェックをつけ、解説を読んでみてください。

それからあとは、「Rで学ぶ~」と併せつつ、こちらもやっていきましょう。

ただし、次に進むタイミングは、一回やった回で間違えた問題を自力で解けるようになってからです。

とにかく問題を解きつつ覚えていきましょう。

 

一応私が実践した勉強法はこれで以上です。

正直、この勉強法、私自身もやり切れませんでした。

具体的には推定、検定、回帰の式を完全には覚えきれず、回帰の範囲は知識がやや曖昧でした。

ですが、勉強しているときはやはり前半がけっこうすぐ解けるようになったのが大きく、モチベーションが保てたので良かったと感じました。

巷でよく言われている統計学入門の本ですが、こちらは統計検定程度でしたら正直ちょっと重すぎるので、受かってから読むのがいいと感じました。

良い本ではありますが、時間がない時、または初学者にとっては、諸手を挙げておすすめはできないでしょう。

 

統計学入門 (基礎統計学)

統計学入門 (基礎統計学)

 

ドヤ顔でここまで書いていましたが、統計検定2級で問われるのはあくまで基本的な知識ですので、これからも色々なことを学んでいきたいと思います。

また、この記事は自分用でありますが、もし受験者の方の一助にもなれば幸いでございます。

*1:二級のとか買うと正直怒りたくもなる

fate/extra セイバー 二回戦突破の感想

二回戦の相手

アーチャー(ロビンフッド)とサー・ブラックモア。

彼らの信条は合わないようであったため、前半は混乱を極めた。

アーチャーが毒の結界や独断で仕掛けてきたかと思うと、マスターはこれを詫びに来て、あまつさえ令呪を使って宝具のひとつの使用を禁じたりもする。

憎まれ口をたたきながらも従うアーチャーとそれを諭し続けるマスター。

その光景は意外にも悪くなさそうに見えた。

互いに互いを気に入っていたように見える。

軍属であり、戦いにのみ生涯を費やしたブラックモアは、アーチャーを息子のように思ったのかもしれない。

一方ロビンフッドは、騎士の戦い方に文句を言いながらもそれを尊く感じ、また、誇りに思ったのかもしれない。

人と深くかかわりあうことを避けていた彼が見せた本心はとても気良く見えた。あるいは彼を父の様に、とも。

消えるときに、二人は分かり合っていた。

 

ブラックモアが説いた、後悔のない戦い。

それを見つけることはできるのだろうか。

未だ自分さえ理解っていないのに…

fate/extra セイバー 一回戦突破 の感想

stay/nightもひと段落したのでextraを再開した。

やはりSNをやってからだと全然世界観への理解が違う。

また、一回戦対戦相手への感情も違うものになっていた。

しかし、疑問なのはこの世界がどうなっているかである。

この世界がSN世界ではない、というのはわかっているが、一回戦の相手のマトウシンやらトオサカリンやらこいつら一体誰なんだ、というところである。

しかもマトウシンジは8歳の天才ゲーマーときた。

もしかしてアバターってやっぱ本人にもして作らなくてもいいのか?

凄腕だけがアバターをいじれるといっていたし。

それにしても128人いた参加者も、一気に64人に減り、精神死が真実と認識され始めると、空気が一気に変わったな。

モブマスターたちにも地味にストーリーが用意されているのだが、結構そっちもえぐいというか。

特にカップルで参加したと思しきマスター、これは先で絶対二人で戦う羽目になるだろうなあ。

あと、NPC間桐桜、絶対良くない(キャラデザは良い。かわいい)

ところでFGOをやっているのでセイバーの諸々はわかっているのだが、スキルがどうやら意外にあるとわかってテンションが上がった。

ただの殴りスキルにも素敵な名前がついていてとても気分が盛り上がってくる。

花散る天幕(ロサ・イクトゥス)とかね。

ただ、改めて思ったけど、このゲーム、やはり(初見では)難しい部類に入るのでは。

敵パターンを確実に読んでいかないと、ずっと攻撃され続けて負けたりもするし、とにかく一方的にやられ続けてしまう可能性があるというところが怖い。

また、敵のパラメータが高く、対サーヴァント戦でなくても殴り殺されたり普通にする。

ゲーム下手+ライトゲーマーである自分にとっては、これは大変な脅威ですよ。

なのでセーブデータが増える増える。

まあそこが面白いところでもある。

そういえば一回戦のサーヴァントであった姐さんだが、シンジとは確実にこっちのほうが相性良かったよなあ。メドゥーサよりも。

慎二っていうキャラには、どうも強くいってくれる奴が必要だったんだ。

自分になびくやつじゃなくて、真剣に向き合ってくれる奴がいたほうが良かったのかも。

SNでは士郎はそれに(運命によって)なり損ねたし、桜やメドゥーサはそれどころじゃなかったし、蔵硯はあんなんだし、気の毒ではある。

でもSNの感想でやっぱ慎二嫌いだわって言ったのは、やっぱあの在り方が許せなかったのもあるけど、一番はそれを憐れんだら、同情したらなんだか奴の努力とか苦しみが全部惨めなものになりそうで嫌だったんだよな。

仮初とはいえマスターだったし、魔術師であったから、そこは踏み入ってはいけない気がした。

 

extraの敵サーヴァントの情報を集めて決戦に備える、というのをプレイヤーに実体験させてくれる構成、本当にいいと思う。

すごく没入感が強い。

 

ま、なんにせよ2回戦だが、正直サーヴァント戦よりも雑魚戦の方がつらい感じある。なんとかなってほしいよな…プレイ時間だけがモリモリ増えていく…。

いや、楽しくはあるが、年末のこの時期に再開したのは遅すぎたし、どう考えても2017年放送のアニメに間に合いそうにないなあ、なんて思ってしまうのでした。

 

今のところ2日で一回戦くらい終わっているので、もしかすると明後日には2回戦終わるのでは!?(多分無理)

 

丹下桜さんが好きだし、extraの赤セイバー好きなので、モチベは高いのだが…

それと関連してだが、サーヴァントが戦闘とかフィールドで割としゃべってくれるのがかなりいいな。すごくいいぞ。

あと神谷浩史さんの慎二が聞けて嬉しかったな。

やっぱ、イケメンだなあ…って思いました。

 

 

まぁ、FGOの最終決戦も明日から始まってしまうし、学業の方も結構忙しいですがなんとか頑張ります・・・・

fate/stay night をクリアしました

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2016/12/16 19:00に全EDを拝見いたしました。

とりあえず私が言いたいことは、心を痛めたということです。

作品としてはかなり好きです。

他人にはおすすめしたいですね。勧めにくいですが。

こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たず、まこと因果な話でした。

 

一番好きなルートはFateなのですが、UBW_goodやHF_trueも良かったです。むしろUBWやHFで真相を知ってしまったからこそ、その行く先を想ってしまい苦しいFateでしたが、それでも私はこの道をを好きと言いたい。

Last Episodeはそんな私にとっての救いであった。

 

好きなキャラは、士郎、凛、桜、大河、イリヤ、言峰

サーヴァントなら、アルトリア、クーフーリン、エミヤ、メディア、小次郎、ヘラクレス、メドゥーサ

私にとっての一番はアルトリアである。

どの道でも士郎がセイバーのことを大切に思っていたことがうれしかった。

 

嫌いなキャラは慎二、蔵硯

本質でどうあれ、その在り方を許すことはできない

サーヴァントならギルガメッシュ

堕落した民草を許すことはできないという王を、王として認めることはできない。

 

もう特に語ることはないので、思い出の断片を備忘録として貼り付けることにする。後半はLibraryのスクショ、つまりはマテリアルである。FGOにも持っていける話である。

 

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しゃくれてる

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力尽きました。

良い夢だった。

 

次はExtraかなあ。White Album2もやりたかったが・・・・

fate/stay night プレイ日記6日目

心が通じあい、共に帰るふたり。
しかし、帰り道にアーチャーとあってしまう。
戦い、その隙に逃げろと言うセイバー
士郎は無理矢理ギルガメと戦いを挑み、倒れる
そしてセイバーが立ち向かうが、他の武器とは違う、本当の無銘、エアの力によって、エクスカリバーすら力負けてしまう
セイバーを道具としての女としか扱っていないギルガメに怒りを覚える士郎
その姿を見て士郎は.....立ち上がる

ギルガメの宝具は他の宝具の元となった武器たち
セイバーを浮かべながら投影をし、鞘付きのエクスカリバーを投影する
そして二人でギルガメに傷を負わせる


士郎の体は剣で.....いや、士郎は鞘だった.....?比喩なのか実際なのか?前回の聖杯に鍵が?
比喩なら→セイバーが剣なら士郎は鞘?
王を叱ってくれる者はいなかったのでは
円卓がやるべきことだったのでは。


士郎は望んだ
アルトリアが死を直面して、その人生に胸を張れるように


士郎はアーサー王ではなくアルトリアに戻ってほしい
セックスシーン跡地、神々しすぎて死んだ。一緒に寝るだけになっていた。これはこれでいい。

セイバーの見せた一夜の弱さ.....とても穏やかで優しい夜なのでは

 

翌朝、言峰のところにギルガメについてききにいく
いつもと違い、悪寒、恐怖、帰れ!という本能からの警告

地下に進むルート
地下にはいる前に死体があると言う予感
地下に自分と同じ病院にいた子供たちかの魂のプラント
死んではいないが死んでいるようなもの
正気度が失われる
言峰登場、言峰と対峙した瞬間にランサーに刺される
ランサーの浮かない顔
言峰のサーヴァントはランサー
それとギルガメに協力していたのも言峰→まあそうだろうなあ.....

セイバー視点
士郎を想う心
イリヤの熱が下がらない
イリヤ聖杯戦争が進むほど、壊れていくように作られている
聖杯として進んでいく
ランサーのマスターは元から言峰なのではなく、魔術協会から派遣されてきた者だったが、身体ごと令呪を奪われた。しかもかなり前だ
セイバーは教会が寺と同格の空気の淀みと気づいていた
凛は言峰のことをある種信頼していたのかも
だからランサーのマスターになってい湯言まだは行き着かなかった
そこで脳裏に浮かぶ映像
士郎の危機を悟り、教会へ。そして士郎を救うためにランサーと対決
言峰は士郎と同じ?
取り返せない影
しかし士郎は言峰にかつての傷を開かれ、10年前のことをなかったことにしないか?と言われてもそうしなかった
自分のやって来たことを嘘にしたくなかったのだ
自分の踏みつけてきたものに頭を下げてもそれを嘘にはしなかった
セイバーと士郎は似ていると思っていた
目的のためのストイックさ
しかしそれは自惚れ
士郎は心の強さで道を違えない
セイバーは聖杯を願ってしまい、そこに魔が入り士郎を殺す
聖杯を手にいれてしまった.....バッド


道場13!うーん大変だった(12は家に戻る方)
12日目からはセイバーの好感度は上がらない
常にセイバーを優先すべし
普通にやってれば大丈夫なはずだよね??七日目辺りからやりなおせ!最短八日目でクリアだぞ!でもようかめの好感度はあんまいらないらしい
タイガー道場のアイデンティティクライシス!
爆発オチ!
珍しく役に立ったアドバイスだ… 

 

 

家に帰るルート
セイバーの顔を見て安心する
セイバーがランサーとの共闘を提案
凛も同意
凛はイリヤのことを士郎に隠し通す気らしい
聖杯戦争に集中できるようになのか
凛は武器や薬を家に取りに行く
言峰が家に来訪
前回、言峰は切り嗣ぐに撃たれた
地下ルートでいっていた言峰にはなにかが欠落している、というのはからだのことか?
中庭に連れ出され、言峰に死んでいない死体を見せつけられる?お前.....すっげえ変態だぜ?
それからランサーが結界に侵入し、士郎の心臓を貫く


これタイガー道場12、フェイクじゃん!?正解ルートと共通なのかな?

 

最後のバーサーカー戦まで戻る
廃屋を出る前にセイバーに話しかける
そのあとは大体同じだが、弓でバーサーカー戦にて援護したり、セイバーが昼飯を望んだらちゃんと持ってきてやるみたいに好感度を稼ぐ
投影魔術→究極の贋作?
存在を世界が許さない。魔術はそもそも等価交換で、この世に存在するものを持ってくるものだ。存在しないものを持ってくると言うのは秩序が許さない。世界が許さない。世界を運営するための世界の抑止力

 

クライマックスの続きから

地下に行き、セイバーが選ぶ
聖杯よりも士郎がほしい
騎士としての誇りも王としての名誉もあった
はじめから全部あったのだ
剣を抜いたとき、「アルトリア」としての最初で最後の迷いがこうさせた

現れるアーチャー、これにはランサーも驚いている
聖杯は力にすぎない
破壊という手段でしか叶えられない欠陥品
ランサーの謀反
聖杯を満たすために元々ギルガメもランサーを殺すつもりだった
二人が激突する
身体のなかに鞘があったのというのは、本当に鞘があった
宝具の一部であるのでセイバーが魔力をいれなければ効果を得られないいれたのは切嗣だろう。
鞘は持っていると不死性を得られるが、身体のなかで分解されていた
セイバーの切嗣への懺悔 

切嗣は正しかった(言峰が聖杯をつかって火事を起こした。それはセイバーたちの目をくらますため。聖杯を壊させたのは正しい)
士郎の身体が回復するまでまって決戦へ
ここでは作戦会議をする
つまりは士郎の中の鞘をセイバーに戻す
これが第三の宝具になる
そして寺へ
お互い言葉を交わさない
マスターとサーヴァントとしてのみ
アーチャーが待ち構えている
奥で言峰が待ち構えている
お互いがお互いの役目に専念をする

士郎が言峰と対峙する
言峰はイリヤを捕らえ、聖杯を満たすために媒介としていた
聖杯は悪意の塊だった
当たると身体を焼く泥が襲いかかる
一つ一つは大したことはないが数で次第に不利に
そして、泥まみれになってしまう

セイバーもアーチャーに押されていた
終いにはエアを持ち出され、エクスカリバーを放つもボロボロになってしまう

エクスカリバーの光を見た士郎は諦めるのを止めた
しかし、そこに悪意が襲いかかる
切嗣はそれに負けたという
晩年の切嗣はその声を聞き続けたという
しかし、士郎はそれを受けて、負けなかった

悪意の闇の光を見たセイバーも自身を奮起させる。
また再びエアが襲いかかる

士郎にも聖杯からもたらされる悪意の塊が襲いかかる

士郎とセイバーがお互い鞘を出す
セイバーは士郎から返されたモノを
士郎は自分の一部をもう一度投影して。
それはすべてを防ぐ、アーサー王が倒れたときに向かう理想郷
もはやたどり着かぬ理想郷
絶対防御
そしてセイバーは近距離でエクスカリバーを叩き込む.....!

鞘は士郎周りの闇も、身体に入り込んできた闇もすべてを打ち払う!
凛のアゾット剣を胸に打ち立て、振り返り、呪文を叫びつつ拳で剣に魔力を叩き込む!解放!(lässt)

決着
アーチャーは消えた。皮肉めいた言葉で騎士王を称えながら

言峰も死んだ
アゾット剣は言峰から贈られたものだった
言峰が倒れたことによりすべての因縁は決着した

お互いに勝利を祝う言葉を交わさず、セイバーは聖杯を破壊

士郎はセイバーとは別れたくなかった。

でも送り出してやるのが正しいとわかっていた。

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「1つ、言わなければならないことがある」
「シロウ、貴方を愛している」
そしてセイバーは消えたf:id:Typhoon-Belle-Toujou:20161116232545j:plain

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エピローグ
あれからにか月
桜に心の傷→イリヤのおかげで持ち直した
相変わらず切り嗣のあとをおっている。→言峰は士郎を切り嗣の贋作といったが、まうそうてはないだろう
新しい年度の始まり
彼女とは悔いはなかった
だけど何度でも思い出す
あの姿を心を

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べディとの問答(アーサー王の最期)
最後の戦いの後、清らかな場所であれば、とつれていかれた場所にて
夢をあまり見たことのなかったアルトリア
夢とは目を覚ましたあとでも見られるのか。違う夢ではなく、また目をつむればまた同じものが現れると
この返答を偽りとしながらべディはいう
強く思えば同じ夢を見られるだろう

そして、剣を湖に返す(三回行く)
穏やかな眠り
今まで得られなかった安らぎ

べディはその穏やかさを与えてくれた誰かに感謝をし、誇らしい気持ちでその姿を見守る。
見ているのですか、アーサー王。夢の続きを.....

 

 

 

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次は良い夢を現実にしたいと思います。