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すべての雑感

自分用の備忘録です

仮面ライダー龍騎を見ました

ここ最近仮面ライダーストロンガー仮面ライダークウガ仮面ライダーアマゾン仮面ライダーアギト、と見てきましたが、終わり方は一番気分がいいものでした。

とにかく比較対象が上記しかないので、不相応といえば不相応なのですが、雑に感想を書いていきます。

ストロンガーはタックル死亡後に他歴代ライダーと合流し、最終的に力技でボスをぶっ殺しますが、割と展開も力技でした。なので、大味っちゃあ大味です。正直途中も若干ダレている話もあり、一気見だとつらいところもありました。しかし、ストロンガーの多彩な技(あんまし役に立たない)と、栄光の七人ライダーのパワーは正直面白かったです。ストロンガー自体も技もかっこいいしね。

仮面ライダーストロンガー: 感想(評価/レビュー)[特撮]

アマゾンは他ライダーに比べると話数が半分くらい。ジャングルからコンクリートジャングルにやってきた野生児が主人公ですが、一話からもう都会に来てしまったし、序盤から事情を知る関係者がモリモリ死ぬので見てて気の毒でした。しかし、都会の人間関係に苦しみながらも、おやっさんや一番の理解者であるマサヒコと出会い、関係を深めることで救われ、守るためにゲドンと戦います。途中でゲドンから離反したモグラ獣人も加わりますが、彼はガランダー帝国に討ち負けてしまいます。その最期が、今までアマゾンと一緒に戦い、コミカルな面を見せてくれていただけに、とても無念でした。最後らへんが物語としては性急でしたが、ある意味良かったかもしれません。技の見せ方も、技がシンプルな割にはかっこよくできていてよかったですね。私は好きです。

仮面ライダーアマゾン: 感想(評価/レビュー)[特撮]

自分はクウガ、アギトが世代なので、一応再視聴ということになりますね。自分の力に戸惑いながらも周りを守るために力を使う雄介と周りの人々の葛藤と気持ちの変遷がとてもよかったですね。人々の関係性がとても優しく、見ていて心が温かくなりました。特に47,48話はとてつもないほど心が震えるくらい恐ろしい出来です。最終話はクールダウン的な後日談です。そこがちょっと惜しいかなとは思います。個人的にはここがネックで、一番好き、といえない感じではありますが、雄介を最後まで出さないで、周りの人々の口から語らせることで雄介を表現するという手はいいですね。クウガの力というものが、本来あるべきでない、という結論も個人的には納得で、自分は好きです。後半は平成特有のコメディテイストも入り始めます。一条さんもいい味出てましたね。未確認に挑んでいくところはハラハラしましたけどね!勇猛果敢すぎるだろ!勿論、ちょっとグダグダする回とか雑な場面(特に中盤~終盤)もありますが、全体的に良かったと思います。グロンギ同士の構造関係も面白いし、パワーアップもかっこいいです。ただグロンギの数を増やしすぎた感じすらあります。

 

 

 

 

仮面ライダークウガ: 感想(評価/レビュー)[特撮]

津上くんは人がいい天然ですが、雄介とは違う感じの人でしたね。力に戸惑い、なんとか受け止めようとするも苦悩し、逃げたりもします。逆に迷いつつも真っ直ぐであろうとするものは氷川さん。迷いつつも答えを出そうとするのが葦原さん。三人のライダーですが、中々お互いがライダーであると認識しないので若干ヤキモキしましたが、コミカルでよかったですね。氷川さんが一番好きです。最終的にアギトと同じ領域に突入したのは、完全に修羅でしたね。葦原さん関連はキャラクター成長のために終盤でぽっと出して殺したりもするので、洗いどころではないのですが、他の割と荒いところはコメディタッチで乗り切っていたのは面白くてよかったです。しかし、最後が一番雑でぶん投げたので大爆笑してしまいました。まとめる気あったのかよ、という感想すらありますね。まあキャラは好きだけど、話は惜しい、という感じですね。

 

 

 34話は本当に良かったです。

 

 

 

pprojectG4の感想は藤岡弘、です。嘘です。感想は「なるほどな?」ですね。結局最終フォームお披露目と没構想でひりだした感が否めないというか...いや、フレイムとかめちゃくちゃやるG4とかみれて楽しかったですけどね。

 

仮面ライダーアギト: 感想(評価/レビュー)[特撮]

龍騎は、正直最初は真司くんにちょっとイライラしていたんですけど、中盤位から本当に化けたというか、まあ慣れたというか、すごく好きになったんですよね。最期もツイートでも言いましたが、本当に褒めてやりたいっていうか、一番聞きたかった答えでした。でも一番最後というのが切なすぎましたね。

というかヒロイズムに呑まれた東條(タイガ)、力に溺れた須藤(シザース)、力を楽しむ芝浦(ガイ)、戦いの前に願いがかなった佐野(インペラー)ですら切ない。極めて残酷な形で運命が提示されました。蓮(ナイト)も願いをかなえたのに命を落としたっぽいし。

また、手塚(ライア)はとにかく無念ですね。オーディンが巻き戻したところは未だに謎ですが、そこで真司が二度手塚を死なせてしまったと思うところがつらかったですね。

個人的には北岡(とゴローちゃん)が一番好きで、生きるために彼は戦うんですが、その彼が終盤に、「不老不死じゃなくても楽しめたしね」みたいに言うのでとてもつらくなってしまって、でも心底よかったとも思いました。でも、その後王蛇と決着を付けに行ったゴローちゃんを見て、ひざから崩れ落ちました。二段落ちやめろや!辛すぎる。くそいたたまれない。でも北岡さんの生き方、好きだったよ。

浅倉は戦いが好きでしたが、芯は通ってました。なので、最期が余計に虚しいというか。やってきたことのツケが来たのか、と。

結果的にめちゃめちゃしんどいし、めちゃめちゃ人が死ぬんですが、それに対して、コメディ要素がめちゃめちゃ多いのが救いでした。なので比較的スムーズに終盤までいけました。終盤めちゃめちゃしんどいけどね。

最後は一応決着がつきます。しかし、優衣ちゃんが消滅したので(ここで別にライダー同士の戦いが終わらないのでガバい。いや、鏡の中にはいたので消滅はしておらずガバくはないのか。)、兄貴が絶望して巻き戻そうとしますが、優衣ちゃんの説得で兄妹仲良くかつて暮らした中の幸せな部分を切り取った心象風景の中で幼いころの自分達と幸せに暮らし続けます。そして戦いが完全に終結したことでライダーバトルはなかったことになり、歴史が修正されます。その結果、ライダーバトルでめちゃくちゃになったあれこれが絶妙にいい感じに修正されます(おまけが過ぎるぞ!いいぞ!)。この終わり方はハッピーすぎるけど、今までのことがいままでなのでとっても好きです。これを見るまで自分がハッピーエンド厨だったことを忘れていた。

一番好きな回は真司、蓮、北岡で令子さんを探しに行く回です。三バカっぽい。

エピソードファイナルの感想です。

アギトメンツが出ていて面白かったけど、涼はチンピラなのかよ!ってなった。話としてはBADだな...って感じで、真相にはたどり着きませんでした、自分とのケリは付けたけど(比喩ではなくまんま)、遅すぎました僕達の力が未来を救うと信じて!END。ぶん投げENDなので、良くはないですが、ライダー同士の戦いのケリがつかないで不完全だとこうなってしまうのだなというのを見れて満足ですかね。実際二人は生き残る(わからん、あれに勝てるとは思えんし後に死んだかもしれん)から、世界が再構成されない場合の世界で生き残ったライダーがゼロっぽいことを考えるとマシではあるのか?まああんまり好きではないかな。急にリュウガでてきたのもうーんって感じだし。ただ最後の蓮のセリフは....好きだけど、言わせちゃうんだ、って感じ。最期にも近いからいいのかな...。うーん。

仮面ライダー龍騎: 感想(評価/レビュー)[特撮]

一応みました仮面ライダーシンですが、極めて「昔の漫画」感が強い物でした。仮面ライダーの原案的な感じでしょうか。アクションは見ごたえありますが、逆にストーリーは凡庸ですね。謎の組織、謎の財団。しかし、本当に序章だけなので、謎のまま終わります。個人的に面白くはないですね。好きな人は好きだと思います。

真・仮面ライダー序章 (プロローグ): 感想(評価/レビュー)[特撮]

ざっくり振り返りましたけど、これは見たらすぐに感想を書かないとだめですね。忘れてしまう。

 

一応この中で好きな度合いを決めるなら、

龍騎>クウガ>アギト=アマゾン>ストロンガー>シン

かなあ。

今月23日で粗方アマゾンプライムビデオでの配信が終わってしまうので、一生懸命他のも見てます。

残念だ...がガンダムとか来ましたので、そっちもみたいなあ。