すべての雑感

自分用の備忘録です

fate/stay night プレイ日記3日目

三日坊主の分岐点…は一日先だった

 

放課後、慎二と出会う。弓道場を掃除しておいてくれよ→了承

善意の利用のモデルケース

夜までかかる。

士郎が見たものはアーチャーとランサーの戦い→プロローグに繋がる

士郎殺されるが凛に手当てを受ける→士郎、眠った後に自宅へ

自宅に戻った後、ランサーに強襲される。強化魔術が成功し、応戦

しかし、何回かいい反応をするもののボロボロに負ける。土蔵までふっとばされて、今に殺されるというところで、士郎の感情が爆発する→普段にはなかった感情の発露

感情→殺されるのはおかしい!殺されてたまるか!理不尽だ!

セイバー召喚。令呪の発露。

セイバーとランサーの戦い。セイバー優勢だが、ランサーの宝具でセイバーが負傷→ランサーが「クーフーリン」と判明

ランサー、マスターの命により撤退→ランサーのマスターは姿を現せない

セイバー、士郎邸の周りにいる凛とアーチャー(士郎がランサーに襲われているだろうと考え、追ってきた)に襲い掛かるが、士郎が後を追ってきて、セイバーにやめさせる。しかし、アーチャーは傷つけられ、凛は令呪を使う(残1)

士郎は凛に戸惑うが、凛は教会に案内しようとする(一回家に入って会話シーン)

橋を渡って高いところにある

道中、士郎が凛とセイバーにドギマギするシーン→女性慣れしていない?危機感のなさ。それにしては極端すぎるというか。現実逃避か?

教会の外にセイバーを待たせておく

教会で言峰神父と凛から聖杯戦争の説明

言峰神父は凛の兄弟子。聖杯の真贋は不明。しかし効力は本物。

神父のうさんくささ→かつては聖杯戦争に参加したマスター

今回も何か噛んでるのでは?

 

選択肢→俺は戦わない   戦う

 

戦わない→令呪を二つ神父によって抜かれる。一つを使ってセイバーと契約破棄

セイバーは聖杯戦争から降りる士郎を許した→本当か?見捨てただけにも見れる

士郎の良心の呵責→覚悟も決まっていない選択なぞすべきではなかった

帰り道、バーサーカーに襲われ、ひざから下を消し飛ばされる。その後首から下はプレス→バーサーカーのマスター(坂で出会った銀髪の少女)から特別な術で頭が潰されない限り死なない。理性を飛ばしてBAD

タイガー道場一回目→女の子を怒らせないよーに!セーブ必須!

 

戦う

神父から、士郎の願いは叶う、と言われる→正義の味方に悪は必須。悪なくしては人を助けられない。士郎の燻ぶりはそこにある、と言われる。士郎は否定したがるがし切れていない。

帰宅の道

バーサーカーと出会う

バーサーカーの正体は「ヘラクレス

セイバーが対応するが力でやや押し負ける→万全の状態でなく、ランサーの宝具の呪いもあり

 

選択肢→セイバーを助ける 凛を連れて逃げる

凛を連れて逃げる→バーサーカーに背を向けて逃げる。狙いはセイバーでなく、こちらだと踏んだからだ。凛の叫び声、凛が防御魔術を張ろうとするが、死ぬ。遺言→教会へ

二人を助けると信じ(本当か?)、教会へ

(ここら辺は正直リゼロのスバルが浮かんだ)

教会へたどり着く前に吹っ飛ばされ、背骨が粉々の状態で捕まる→DEAD END

タイガー道場二回目→セーブ必須。バーサーカーにあったら殺すか殺されるか!もうちょっと修行編は続く...

 

セイバーを助ける

セイバーを突き飛ばして攻撃を避けようとするが間に合わず、盾になる形に。胴体が吹っ飛ぶ。

バーサーカーのマスター、イリヤスフィールは呆気として、興味を失ったように退散。士郎の意識が途絶える。

夢。5年前。切嗣と、自宅縁側にて。切嗣は正義の味方になれなかった。なろうと思ったら遅すぎた。士郎、「じゃあ俺が代わりになってやるよ」。切嗣、「安心した。」

そして切嗣は息絶え、士郎はただひたすら月下の元涙を流し続けた。

それ以来、身体を鈍くし、心を鈍くし、ひたすらに「正義の味方」になるために生きてきた。魔術師でなくてもよかったのかもしれない。ただ切嗣が魔術師だったから。たまたま士郎を救った正義の味方が魔術師だったから、士郎も魔術師を目指した。

士郎の切嗣に対しての矛盾→切嗣は正義の味方になれなかった(と認めた)↔切嗣は士郎にとっての正義の味方である

<正義の味方は救った人に対しての正義の味方。>

<全てを救えやしない。>

しかし、士郎の中では切嗣はすべてを救う正義の味方である

士郎にとってのすべては自分の世界だった?

自分を救った切嗣はすべてを救った→恐らく否定するだろう

内なる矛盾の無認識

過去においても自身の都合のいいようにある種組み換えが行われている?

正義とはどの人間にとっての正義?正義の行使する側からの圧政的な正義

自己を基準として行われる正義には無謀さと独善さと危険が付きまとう

未熟な正義であるところの士郎は、その本人と過去に由来する誠実すぎる正義で他者と自分を苦しめる

正義を定義しなおす必要があると思われる

戦いの中でどのように変わるか、または覚悟が決まっていくのか。