すべての雑感

自分用の備忘録です

メンタル。

※今回は自分語りなので読まなくていいです。

メンタルのお話。

 

 

 

 

今回こそ*1本当に死ぬかと思った。自分語りしたくなるほど追い詰められていたよ。

どういうことかというと、とにかく気分が落ち込んだという話だが、それがいつものより酷かった。

順を追って書いていくことにする。

まず昨日、2017/01/25のことだ。昨日は大学を休んで自宅で課題やら試験勉強に追われていた。最近忙しい忙しいと勝手に自分を追い詰めていたと思う。

一昨日大学でシャンプーを試用品でもらったので、夜に風呂でそれを使用し、頭を洗った。

その日の夜は翌日ゼミナールがあるため、憂鬱であった。そして親の些細な態度でかつてない程気分が落ち込み*2、うだうだtwitterにたまり*3、中々寝付けず、でも深夜に眠った。

 

今日は朝が早かったが、普通に起きれた。大学に行き、講義を受け、ゼミに行った。ここまでは普通だったと思う。いや、思い返すとやや変に気分が上がり調子だったかもしれない。

ゼミでは輪読があって、まあ普通通りだったと思う。*4前からそうであるが、部屋の空気がこもりがちだった。そうしていると、時間差で急に先程の失敗が急激にちらつくようになった。急に周りの視線が異様に気になるようになってきた。汗も出てきて、気分はどんどん悪くなっていった。しかし、じっとしていることもできないので、やたら髪をいじったり、手を寒そうにこすり合わせたりしていた。ゼミが終わるころには声もあまり出ず、表情のつくり方もわからなくなっていった。*5あわてて帰った。歩いていると膝が笑っており、のんびり歩くのが精いっぱいだった。電車に乗って自分の顔を見た時心底気持ち悪いと思った。つり革を持つ手が震えていた。家に帰ると座り込んでしまいしばらく動けなかった。晩飯ものどを通らず、風呂にだけ入ろうと思った。涙が止まらず、なんで生まれてきたのかわからなくなった。すべて放り投げたくなった。でも風呂には入りたかった。

入るとまず膝が笑っていた。怖かった。涙が止まらなかったが、顔が笑顔になり、死ぬほど可笑しくなった。涙は出ていた。それが怖くて、自分でもおかしいと思った。でも可笑しかった。ので笑った。死ねると思った。そして、昨日からおかしいと思って、その違いは何かと考え、シャンプーが原因だと思った。そして、いつも通りのシャンプーを使うと、シャワーを浴びても止まらなかった涙が止まり、元に戻った気がした。試しに一昨日もらったシャンプーをもう一回使ってみると、吐き気が止まらなくなった。食べていないので唾液と胃液だけだった。やばい、と思い、元のシャンプーで洗った。元に戻れた気がした。風呂を出て、親に喜んで報告した。

「俺は今日、月に一回なってしまう気分の落ち込む日で、先程も涙を流していたが、シャンプーを元に戻したら元に戻ったんだ!」

確かに自分は安堵していた。ひざは笑っていた、声も震えていた。けど怖くなかった。なので自室に戻り、一応原因は何かなと調べて、ストレスかもな、と納得した。今日の怖いことを書いておいて、未来の自分に役立てようと思った。あわよくばネタにしてやろうと思った。

でもここまで書いていてわかる。治っていない。記憶が抜けていて何度もさかのぼって時系列になるように付け足して書いている。手が震えている。「、」や「。」がうまくつかえない。タイプミスが激しい。書いている途中に集中が切れてぼーっとしているときがあった。うまく頭が回らない。こわい。助けてほしい。治らない。

寝て治った居るといいが・これを笑って読める日が来ると良い。

一回受験で躓いてからは精神面が不安定になった。前からメンタルは弱いほうだった。元々頭も口も顔も良くないが、もっと良くなくなった。自信が持てない。笑われている気がする。かといってすごく調子のいい日もある。でもこれって自分でどうにかできるものなのだろうか。無理だろう。

どうしたらいいのだろうか。どうにもできなさそうである。早くどうにかしたい。助けてほしい。怖い。皆さんもどうかお気を付けて。

*1:毎回思っているから大概である

*2:これは本当に大したことではない。ゼミが嫌だと愚痴り、いつ辞めるかうじうじと繰り返し続けた。これも普段はあまりないことだ。親はそっけなく返した。

*3:いつものことである。特にやることがたまってくるとつい開いてしまう。

*4:急に当てられると答えに窮してしまうのはいつものことだが、今日は特におぼつかなかった感じはあるかもしれない。嫌な感じではあったが、著しくおかしな感じではなかった。ただ言葉が出て来なかった。そういう時もあるさ、と思った。

*5:この場合、笑顔ができないのではなく、笑顔が張り付いている。戻せない。